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映画「罪の声」

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・本作品は『HELLO! MOVIE』方式に対応した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕が付いています。
・視覚障害者用音声ガイドはスマートフォン等の携帯端末、聴覚障害者用日本語字幕は字幕表示用のメガネ機器が必要です。
・一部劇場では、専用メガネ機器の貸し出しを行っております。貸し出し劇場の詳細はこちらよりご確認ください。
・スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は、一部劇場にて期間限定で上映します。

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解説
 実際にあった昭和最大の未解決事件をモチーフに過去の事件に翻弄される2人の男の姿を描き、第7回山田風太郎賞を受賞するなど高い評価を得た塩田武士のミステリー小説「罪の声」を、小栗旬と星野源の初共演で映画化。平成が終わろうとしている頃、新聞記者の阿久津英士は、昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、30年以上前の事件の真相を求めて、残された証拠をもとに取材を重ねる日々を送っていた。その事件では犯行グループが脅迫テープに3人の子どもの声を使用しており、阿久津はそのことがどうしても気になっていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中にカセットテープを見つける。なんとなく気になりテープを再生してみると、幼いころの自分の声が聞こえてくる。そしてその声は、30年以上前に複数の企業を脅迫して日本中を震撼させた、昭和最大の未解決人で犯行グループが使用した脅迫テープの声と同じものだった。新聞記者の阿久津を小栗、もう1人の主人公となる曽根を星野が演じる。監督は「麒麟の翼 劇場版・新参者」「映画 ビリギャル」の土井裕泰、脚本はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」などで知られる野木亜紀子( 映画.com)。



映画「罪の声」全国公開 小栗旬さん「初日迎えられてよかった」 舞台あいさつ(2020年10月30日配信『毎日新聞』)

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映画「罪の声」の初日舞台あいさつの最後に写真撮影に応じる(左から)土井裕泰監督、松重豊さん、小栗旬さん、星野源さん、市川実日子さん=東京都港区で2020年10月30日午後7時2分、佐々木順一撮影

 映画「罪の声」(毎日新聞社など製作委員会)が30日全国公開され、東京・六本木の映画館で舞台あいさつが行われた。

 主演の小栗旬さん、星野源さんら出演者と、土井裕泰監督が登壇。小栗さんは「こうした状況で、普通にできていた舞台あいさつも久しぶり。初日を迎えられてよかった」、星野さんは「自分や身近な人が、危機に遭ったらどうするか、考える映画」と話した。土井監督は「犯罪に子どもが巻き込まれたら、社会から希望が失われるという原作のメッセージを、きっちり伝えたかった」と訴えた。

 映画は実際の事件を題材にした塩田武士さんの小説が原作。未解決事件の再取材を命じられた新聞記者と、幼い頃知らずに事件に関わった仕立て店主が、事件の真相を追うミステリー。












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Author:gogotamu2019
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