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アミュ屋上に壁アート 国文・芸文祭 PR大使が歌披露(2020年11月1日配信『読売新聞』)

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アミュプラザみやざきの屋上に掲示されたウォールアート

 来年7~10月に県内で開催される国民文化祭(国文祭)と全国障害者芸術・文化祭(芸文祭)の機運を高めようと、JR宮崎駅前で整備中の複合商業施設「アミュプラザみやざき」の屋上に、フェニックス(不死鳥)のウォールアートが掲示され、31日、報道陣に公開された。発達障害を持つピアニストで、大会の広報アンバサダー(大使)を務める野田あすかさん(38)(宮崎市)が新作の歌も披露した。

 ウォールアートは、アミュの「うみ館」屋上に2枚掲示。いずれも縦2メートル・横10メートルで、全国から公募した1万2337枚の羽根の絵の中から選んだ計1500枚を組み合わせ、鮮やかなフェニックスを描いた。

 掲示期間は来年10月17日までで、アミュが開業する今月20日から観覧できる。来年度は県立美術館や東北地方の被災地でも掲示が計画されている。

 広報大使の野田さんはこの日、アミュ近くの広場で行われたイベントに登場。大会のために自身が制作した歌「ココロノイロ」を、地元のボーカリストや演奏家と一緒に初披露した。

 野田さんは4歳の頃から音楽教室に通い始め、発達障害と向き合いつつ、ピアニストとして活躍している。歌詞には「泣きそうな空から 光が差し込むように 明日へ 踏み出そう」などとつづられ、リズミカルで壮大な音色に、集まった人々が聴き入っていた。



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