FC2ブログ

記事一覧

黄ぶなグッズ販売 障害者施設製、初の試み 宇都宮のセブンイレブン8店舗(2020年11月1日配信『下野新聞』)

キャプチャ
販売される黄ぶなグッズと赤羽さん

 【宇都宮】疫病退散の象徴となっている郷土の玩具「黄ぶな」。市内の障害者施設で作られた黄ぶなのグッズが11月から、セブンイレブン市内8店舗で販売される。新型コロナウイルスの影響でイベントなどが減り、販売機会が失われてしまったことから、市障害者福祉会連合会が協力を求めたところ、セブンイレブン側が応じて実現した。

 販売するグッズはさをり織りのストラップ(税別390円)、トートバッグ(同1950円)、缶バッジ2種類(同130円)などで、「コロナに負けない」「宇都宮らしさ」を表すために黄ぶなをメインにあしらった。

 ストラップは横6センチ、縦3・5センチ。全て手作りで、太めや細めなど一つ一つに個性があるのが特徴だ。トートバッグ(横35センチ、縦25センチ)は素朴な肌触り。白と紺の2色で、中央に水の上を黄ぶなが跳ねているイラストが描かれている。缶バッジは直径4・5センチで、トートバッグと同じイラスト。

 来年1月末まで限定販売する。市内循環バス「きぶな」停留所付近の宇都宮駅前、大工町、馬場通り、県庁、池上、小幡、一条、インターパーク各店で扱う。

 同連合会の障害者施設の製品がコンビニエンスストアで販売されるのは、県内では初めてという。同連合会の赤羽法夫(あかばねのりお)さん(68)は「障害者の工賃が激減していたが、今回の委託販売は障害者福祉の認知度アップや障害者の自信にもつながる。黄ぶなだけでなく質の良い製品を作って、今後も販売が継続できれば」と期待を寄せている。



「黄ぶな」特別御朱印で疫病退散 宇都宮二荒山神社、9月12日から頒布(2020年9月11日配信『下野新聞』)

キャプチャ
宇都宮二荒山神社が製作した黄ぶなのイラスト入り特別御朱印

 宇都宮二荒山神社は、疫病退散の縁起物として宇都宮に伝わる「黄ぶな」のイラストを入れた特別御朱印を製作し、12日から頒布を始める。宇都宮市馬場通り2丁目の人形専門店「鈴為」がデザインした。

 特別御朱印は、「疫病退散」と「無病息災」の2種類。疫病退散の御朱印は、御朱印帳の見開きサイズで、2匹の黄ぶなが田川を泳いでいる姿をイメージした。無病息災の御朱印は、黄ぶなカラーの黄色地に黄ぶなが正面を見据えているデザインとなっている。

 神社はこれまで、通常の御朱印に加え、神社で祭っている恵比須と大国様のイラスト入りの御朱印計3種類を頒布していた。御朱印ブームの中、参拝者から「二荒山神社ならではの御朱印がほしい」といった要望が多く寄せられ、地域にちなんだ特別御朱印を製作した。

 二荒山神社の担当者は「最近では、新型コロナウイルスの収束への願いを込めて参拝される方も多い。宇都宮ならではの縁起物として親しんでもらえれば」としている。

 初穂料は共に500円。(問)二荒山神社028・622・5271。



キャプチャ2

キャプチャ

キャプチャ3

宇都宮二荒山神社公式サイト➡ここをクリック





スポンサーサイト



プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ