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私たちはこれからも真っ当な謝罪を求め、白石区議と議会に対して働きかけていきます!

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足立・性的少数者と友・家族の会 Twitter @Adachi_GSM_AF
2020年11月6日 —

私たちは10月13日付で、足立区議会に対し、以下の4点を陳情として要望しました。
昨日、11月5日の議会運営委員会では、当会の陳情はいまだ願意が満たされていないとして継続審議となりました。
他にも差別発言を批判する陳情が複数あり、審議されました。
陳情の趣旨を汲み取って委員会で発言してくださった野党会派の議員の皆様、ありがとうございました!

10月13日提出の陳情の主な願意(要旨)

1:白石正輝区議は、本会議における一連の発言が、同性愛者に対する明確な差別発言であったことを全面的に認め、すべての市民に対しての謝罪を議会において行うこと。

2:議会は白石正輝区議に対し、厚生委員会委員長を解任すること、または辞任を要求すること。

3:全区議会議員に対して、性的少数者の人権などについての定期的な研修を義務化すること。

4:鹿浜昭議長は、「9月25日の白石議員の発言に対する議長コメント」(区議会公式サイト、2020年10月6日更新)の中の「誤解を招く表現があり」などの部分について 撤回、お詫びすること。



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性的マイノリティーの人たちと意見交換会 東京 足立区(2020年11月4日配信『NHKニュース』)

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東京 足立区議会の議員が、性的マイノリティーの人たちを傷つける発言をしたことを受けて区は、当事者たちとの意見交換会を開きました。

足立区議会の白石正輝議員は、ことし9月に開かれた本会議でLGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちを傷つける発言をしたとして、謝罪し発言を撤回しました。

今回、足立区は当事者の意見を聞いて、行政としてできることを考えたいと意見交換会を開き、区からは近藤やよい区長など7人が出席しました。

意見交換の場では「区の職員や教職員、議員などに複数回研修を行うなど、研修や啓発活動を継続してほしい」とか、「男女別の制服を採用している区立の中学校もあるので、多様性を認めてほしい」といった意見が出ていました。

これに対し近藤区長は「行政の姿勢も問われていると思う。例えば教育現場で悩みを受け止められる場をつくるなど、複合的に取り組みを進めていきたい」と答えていました。




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Author:gogotamu2019
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