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周南市議会議員が手話を学ぶ(2020年11月12日配信『KRY山口放送』)

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9月に手話言語条例を制定した山口県周南市で11日市議会議員を対象にした手話の研修会が開かれた。

手話研修の講師を務めたのは周南市聴覚障害者協会の塚原辰彦会長。産まれたときから耳が聞こえなかったと話す塚原会長は、耳が聞こえない人が実際にどのようなことに困っているかを説明した。

塚原会長は、「少しずつ字幕がついているテレビ番組が多い。それを見てわかる人もいるしそれを見て文章がわからない人もいる。文字と手話のワイプをつけていただくと見てわかると思う」と述べていた。

現在、約400人の市民が聴覚障害者手帳を持つ周南市ではことし9月に「手話はいのち!周南市手話言語条例」を制定。聴覚障害がある人が安心して社会参加できる環境を整備するのが目的。市では今後、学校での福祉学習に講師を派遣するなど手話の普及に努めていきたいとしている。



周南市手話言語条例➡ここをクリック





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