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障害者アートの可能性探る 松阪でイベント(2020年11月16日配信『中日新聞』ー「三重版」)

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 障害者アートのあり方を考えるイベントが15日、松阪市小阿坂町の「まつさかチャレンジドプレイス希望の園」であり、障害者の芸術活動に関わる3人が障害者アートの可能性を語り合った。

 3人は県立美術館の鈴村麻里子学芸員、NPO法人「愛知アートコレクティブ」の鈴木敏春代表理事、岡崎市美術博物館(愛知県)の今泉岳大学芸員で、NPO法人「希望の園」の村林真哉理事長が司会を務めた。

 鈴木さんは、障害者アートが「本来の人間のあり方を問い掛けている」と評価。一層の普及に向け、障害者が活動する福祉施設で芸術に費やされる時間がもっと必要だとした。

 鈴村さんは「作品が展示されることで障害のある人の自尊感情の向上につながる」と指摘。今泉さんは、多くの人が障害者アートに触れる機会を増やすことで「多様性の輪が広がってほしい」と期待した。

 新型コロナウイルス感染防止のため、動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信した。 (渡辺雄紀)



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