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【日本初】視覚障害者専門ナレーション事務所誕生!創設者は全盲両親をもつ三姉妹(2020年11月19日配信『PR TIMES』)

障害者の力で、社会はもっと豊かになると信じる、三姉妹の挑戦ー

合同会社ゆるり(代表:荒牧 友佳理)は日本初となる視覚障害者だけで構成されたナレーション事務所「みみよみ」を開設。
視覚障害者ナレーターのハードルとなる営業・事務処理・音声編集を代行することで、音声コンテンツを必要とする企業との架け橋となります。

合同会社ゆるり(代表:荒牧 友佳理)は視覚障害者の現状を変えるため、ナレーション事務所「みみよみ」を立ち上げました。

公式サイト➡ここをクリック

これにより、能力があるにもかからず様々な問題からナレーションの仕事をすることができなかった視覚障害者ナレーターと音声コンテンツを必要とする企業をつなぎ、高品質なナレーションをリーズナブルな価格でお届けします。

提供の音声サンプルからは、そのクオリティの高さをご確認頂けます。





「みみよみ」ナレーション事務所が解決したい問題

実力もやる気もあるのに仕事が思うようにできない、という現状を解決するために創設されたのが、「みみよみ」ナレーション事務所です。

現在、視覚障害者ナレーターが活躍するためには大きなハードルがあります。

キャプチャ

視覚障害者ナレーターの活躍をはばむ4つのハードル

ハードル1. 読み方の確認作業

「色紙」は「いろがみ」と読むのか、「しきし」と読むのか?
「1.」は、「いち」と読むのか、「マルいち」と読むのか?

ハードル2. 音声編集

音声の波形を見ながら行う、リップノイズや背景音の除去・修正作業

ハードル3. IT・事務

請求書の作成や音声ファイルの送信など

ハードル4. 営業活動

事務所に所属、活動を発信するなど

「みみよみ」ナレーション事務所がこれらの作業を一手に引き受け、企業と視覚障害者ナレーターの間に入ることで、ナレーターには自分の仕事に集中してもらうことができます。

キャプチャ2

「みみよみ」ナレーション事務所が起こしたい社会変化


「このナレーション、目の見えないナレーターさんが読んでいるらしいよ。」
「この説明、とても聞きやすい!視覚に障害のある方のナレーションなんだって!」
なんて声が聞こえてくるような社会になればいいなと思っています。

視覚障害者は実は身近にいて、気づかぬうちに自分の生活の一端を担っている、同じ社会の一員なのだ、という意識を、障害者自身も、周りにの人々も持てるようなサービス作りをしていくことが、「みみよみ」ナレーション事務所の理念であり、視覚障害者の両親をもつわたし達三姉妹の、当事者家族としての願いでもあります。

キャプチャ3

音声コンテンツ作成をお考えの企業・個人さま

株主総会・商品解説動画、館内放送、WEB CMなど、作成のご予定があれば是非、以下よりご連絡をお願い致します。

ご満足頂けるナレーション音源をご提供させて頂きます。

ご連絡をお待ちしております。

みみよみナレーション事務所



全盲両親をもつ3姉妹の挑戦!次世代視覚障害者就労支援サービスが「日本財団ソーシャルチェンジメーカーズ」 に採択➡ここをクリック





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Author:gogotamu2019
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