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大阪モデルの「赤信号」初めて点灯へ 重症病床使用率63.6%と深刻な状態(2020年12月3日配信『MBSニュース聞』)

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 大阪府は自粛要請などの独自の判断基準となる大阪モデルの「赤信号」を12月3日にも初めて点灯させる方針を固めたことが、MBSの取材で明らかになりました。第一波の襲来以来、大阪はもっとも深刻な医療危機を迎えています。

 大阪府では、12月2日に427人の感染が確認され、重症病床の使用率は63.6%と深刻な状態となっています。

 大阪府は自粛要請など独自の判断基準となる「大阪モデル」を緑・黄・赤の3段階で作成していて、赤信号の基準となる重症病床使用率70%以上に接近しています。さらに重症者用の病床を担当している看護師が不足していることから、大阪府は大阪モデルについて医療崩壊の危険を示す赤信号を、12月3日にも初めて点灯させる方針を固めました。

 赤信号が点灯すると、府県をまたぐ人の移動の自粛要請やクラスターの可能性のある施設の休止要請などをすることになっていますが、具体的な対応については、12月3日午後にも緊急の対策会議を開き、話し合われる予定です。




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