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パラリンピック出場目指す 走り幅跳び・小久保選手 自慢の跳躍で後輩を魅了(2020年12月5日配信『東京新聞』)

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子どもたちに自慢の脚力を披露する小久保選手=深谷市の岡部西小学校で

 深谷市出身で東京パラリンピック出場を目指す、陸上男子走り幅跳び(知的障害)の日本記録保持者・小久保寛太選手(21)が1日、母校の岡部西小学校(同市岡)を訪れ、子どもたちに自慢の脚力や跳躍を披露した。

 小久保選手は「いつも笑顔を大切に」や「絶対にあきらめない」などアスリートの心構えを説明。グラウンドで一緒に走ったり、走り幅跳びの実演を目の前で見たりした子どもたちは大喜びだった。

 6年の市村悠人さん(11)は「とても楽しかった。たくさん努力されたんだろうな、すごいなと思った」と感動した様子。足の速さが自慢だという金子騎士(ないと)さん(12)も「すごく速くて、まったく追いつけなかった」とトップアスリートの走りに驚いていた。

 小久保選手は11月に東京で行われた関東パラ陸上選手権で6メートル88を跳び、自身が持っていた従来の日本記録6メートル79を2年ぶりに更新した。世界ランク5位につけ、東京パラリンピック出場条件となる同6位以内を維持。来年3月に東京で開催予定の大会でさらなる記録更新を目指す。




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