FC2ブログ

記事一覧

電通 過労自殺から5年 母親が手記「犠牲者を増やさないで」(2020年12月25日配信『NHKニュース』)

キャプチャ

キャプチャ2

キャプチャ3

キャプチャ4

キャプチャ5

キャプチャ6

キャプチャ7

キャプチャ8

キャプチャ9

キャプチャ10

キャプチャ11

キャプチャ13

キャプチャ12

キャプチャ14

キャプチャ15

キャプチャ16

キャプチャ17


大手広告会社電通の新入社員だった高橋まつりさんが過労のため自殺してから、25日で5年になります。母親の幸美さんが手記を公表し「これ以上私たち母娘のような犠牲者を増やさないでください」と訴えました。

キャプチャ

キャプチャ2

電通の新入社員だった高橋まつりさんは平成27年12月25日、過労のため自殺しました。

亡くなって5年になるのに合わせて母親の幸美さんが手記を公表しました。

キャプチャ3

手記の中で幸美さんは「最愛の娘が生きた24年間の一瞬一瞬をひと時も忘れることなどできません。最愛の娘を失った苦しみは一生癒えることはありません」と、現在の心境をつづっています。

キャプチャ4

そして「長時間労働や異常な上下関係、ハラスメントは、あんなに健康で明るく向上心の強かった娘をも、あっという間に『うつ病』に追い込んだのです。すべての業種で過労死ラインの労働とハラスメントを禁止し、11時間以上の勤務間インターバル制度を義務化し、過労自殺を無くしてほしいと思います。どうかこれ以上私たち母娘のような犠牲者を増やさないでください」と訴えています。

さらに「立場の弱い人たちがコロナ禍で一層追い込まれていると感じています。自殺者の増加にも胸を痛めております。相談体制の充実は重要ですが、国民の生き辛さの根本的な解決を行い、あらゆる人の痛みに向き合い、支援し、救済し、必死で生きている人たちが報われる国にしてほしいと思います。誰もが安心して活き活きと働き、若者たちが希望を持って人生をおくれる国になるように発言していくことが、娘が私に遺した使命と思い、微力ながらまつりと共に力を尽くしてまいります」と結んでいます。

キャプチャ5




スポンサーサイト



プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ