FC2ブログ

記事一覧

ともに・共生社会めざし; 今月の大学 群馬大、増やせ手話教員(2020年12月27日配信『毎日新聞』)

キャプチャ

 群馬大(前橋市)は2017年度から教育学部(現・共同教育学部)の教員養成課程で、手話通訳の資格取得を目指すコースを取り入れている。特別支援学校や特別支援学級などで「手話ができる教員」を増やすためだ。群馬大によると、福祉系の大学以外では珍しい取り組みだという。

 群馬大が、手話ができる教員の育成に乗り出した背景には、主に特別支援教育の現場で需要が高まっていることがある。

 補聴器や人工内耳の技術が向上し、残った聴力を生かす技術が進んでいるが、全日本ろうあ連盟は、聴覚障害がある子どもたちが「手話で学ぶ」環境の整備を求めている。聞こえない子どものアイデンティティー確立や言語発達に不可欠とされるためだ。



キャプチャ

公式サイト➡ここをクリック




スポンサーサイト



プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ