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母親感染も“病院空きなし” 娘が語る悲痛な思い(2021年1月6日配信『テレビ朝日系(ANN)』)

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 母親が新型コロナウイルスに感染し、救急搬送を依頼したものの、病院がないとの理由から搬送を断られた20代の娘が、不安な胸の内を語りました。

 「一歩間違えたら、死んでしまうかもしれない」と悲痛な思いを訴えるのは、50代の母親が新型コロナウイルスに感染したという、20代の女性です。

 母親の感染が判明したのは、折りしも東京で過去最多の感染者数を記録した大みそかのことでした。

 女性が保健所に相談したところ、「(病院も療養ホテルも)どこもいっぱいで、しばらく自宅療養で『また空きが出たら連絡します』と」言われたということです。

 自身を含め家族も感染の不安を抱えるなか、恐れていた事態に襲われます。

 女性は「(母親は)突然呼吸がしづらくなって、熱も少し高くなった。一歩間違えたら、死んでしまうかもしれない。命に関わることなので、救急車を呼びました」と話します。

 新型コロナウイルスに感染し、自宅療養を続けていた母親の容体が急変。最悪の事態も脳裏をよぎるなか、ようやく到着した救急車でした。

 しかし、「母を受け入れてくれる病院というのが見つからなくて、『すぐに大きな変化があるわけじゃないだろう』ということで、いったん救急隊の方も帰られて」と、女性はただ去っていく救急車を見送るしかなかったというのです。

 その後、保健所から連絡があって母親はなんとか入院でき、現在は容体も安定しているということです。

 それでも、女性は「正直、なんで?一歩間違えたら、死んでしまうかもしれない状況のなかで、お医者さんに診てもらえないのは、すごく不安でしたし、すごく医療が逼迫(ひっぱく)しているのを身をもって感じました」と話します。




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Author:gogotamu2019
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