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香川県観音寺市、意思疎通の助けに、イラストや文字盤ボードを設置

 2020年4月に手話を独自の言語と認めて普及を図る「手話言語条例」と知的障害や発達障害などあらゆる障害のある人が、障害のない人と同等の情報を得られる権利を保障する「コミュニケーション条例」を制定した。

 条例の具体化の一つとして市は、聴覚障がい、音声・言語機能障がい、精神障がい、知的障がい、発達障がいのある方、高齢等により会話が困難な方、日本語での会話が困難な外国の方などが、言葉でうまく意思や状況を伝えられない場合に、イラスト等を指差しながら意思疎通ができるよう、コミュニケーション支援ボードを作り、市役所や公共施設の窓口等に設置した。

 このコミュニケーション支援ボードは、コミュニケーションのバリアフリーを目指して分かりやすいイラストを指差しながら意思を伝えることができるツールで、日本語、英語、ハングル語、中国語、ベトナム語で作成している。



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キャプチャ



観音寺市コミュニケーション支援ボード [PDFファイル/26.33MB]➡ここをクリック

観音寺市文字盤コミュニケーション支援ボード [PDFファイル/22KB]➡ここをクリック



観音寺市手話言語条例➡ここをクリック

観音寺市障がいのある人の情報保障及びコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例 [PDFファイル/87KB]➡ここをクリック




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