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会話聞き取りやすく 窓口に対話支援機器 青梅市が導入 /東京(2021年1月24日配信『毎日新聞』)

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青梅市役所窓口に置かれた対話支援機器。職員がマイクで話し、利用者はスピーカーを自分の方向に向けて聞く=同市役所で

 青梅市は1月、耳の遠い高齢者や軽度の聴覚障害者とのコミュニケーションを円滑にするため、窓口などに6台の「対話支援機器」を導入した。

 マイクと指向性のあるスピーカーを組み合わせた機器で、マイクで話す職員の声が利用者がよく聞こえるようになる。利用者がスピーカーを自分の方に向ければ話の内容が他に漏れにく…

高齢の方や聴覚に障害をお持ちの方など、耳の聞こえに困難を抱える方がより安心して窓口を利用いただけるよう、聞こえにくさを解消する対話支援機器「comuoon(コミューン)」を導入し、青梅市高齢者支援課および障がい者福祉課(市役所1階)窓口カウンターに設置する




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comuoon SE Type BP コミューン SE

話す側から聴こえの改善に歩み寄るという、今までとは逆の発想から生まれた対話支援システム。聴こえに悩む人と、その人と関わる健聴者の間に必要だった「聴こえ」に対するサポートをしてくれます。家族の励ましもお医者さんや看護師の気遣いも、しっかり聴き取れるからコミュニケーションが円満に!相手の話が聴き取れると、自分も自信を持って話せるようになり、会話が楽しくなりますよ。コンセントを刺してマイクとスピーカーを線でつないで電源をオンするだけで簡単に使えるので、機械が苦手な方にもおすすめです。

公式サイト➡ここをクリック




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Author:gogotamu2019
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