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“入院拒否で刑罰”反対意見を黙殺? 菅総理は反論(2021年1月29日配信『テレビ朝日系(ANN)』)

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 刑事罰は削除されましたが、法案の作成過程を巡って野党が調査チームを立ち上げました。

 立憲民主党・黒岩衆院議員:「(専門家は)刑罰を入れることに反対、ないしはこれは逆効果がある。政府として黙殺したのかと」

 感染症法改正案の議論を巡って立憲民主党などの野党は、専門家の会議では刑事罰に慎重な意見が大半だったにもかかわらず、政府は国会で説明せずに法案を提出したとして、問題視しています。

 これについて菅総理大臣は、衆議院の本会議で「隠蔽という指摘はあたらない」と反論しました。



罰則「おおむね賛成」実は反対多数…大臣発言に批判(2021年1月29日配信『日刊スポーツ』)

立憲民主党など野党は29日、新型コロナウイルス対策の感染症法改正案に罰則が盛り込まれた経緯を検証するための会合を国会内で開いた。田村憲久厚労相は25日の衆院予算委員会で、罰則に関して厚労省の専門部会で議論された際、委員の意見は「おおむね賛成だった」と述べたが、27日に議事録が公開され、実際は慎重、反対意見が多数だったことが分かっている。

野党は「出席した委員18人のうち賛成は3人。慎重意見が3人、8人は反対か懸念を表明している」(小池晃共産党書記局長)と主張。29日の会合でも、厚労省の担当課長は15日の専門部会について「賛成の人もいたが、慎重な人も何人かいた」と述べた。会合後、立民の黒岩宇洋国対委員長代理は「事務方がある意味歪曲(わいきょく)し、正確な情報を田村氏に伝えていなかった」と批判した。

立民の長妻昭衆院議員は29日の衆院本会議で、専門部会の議論について国会報告がなく隠蔽(いんぺい)として菅義偉首相を追及したが、首相は「指摘は当たらない」と反論した。


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Author:gogotamu2019
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