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「自制すべきだった」石垣市長、会食を謝罪 居酒屋や接待を伴う店も(2021年2月3日配信『沖縄タイムス』)

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石垣市の中山義隆市長

 沖縄県石垣市の中山義隆市長は2日、新型コロナウイルス感染拡大で市民に不要不急の外出自粛を求める中、宮古島市長選の応援で訪れた同市で選対関係者らと居酒屋やスナックで会食していたことについて、「今更ながらではあるが、自制すべきだった。石垣市民の皆さまに心よりおわび申し上げる」と謝罪した。市議会臨時会で補正予算案などの審議後、自ら申し出て経緯を説明した。

 中山市長は先月の選挙期間中に現地で会食したことを認め「居酒屋や接待を伴う飲食店も含まれている」と説明。大人数や長時間の会食にならないよう気を付けていたと釈明した上で「選挙のお願いとはいえ、その後の宮古島市の感染拡大状況を見ると自制すべきだった」とした。

 市民へ島外の人との飲食を含むさまざまな行動自粛を求めていたことに対し「今回の私の行動で石垣市民の皆さまには本市の感染対策に不安を与えた」「宮古島市の皆さまにもご迷惑をお掛けした」と陳謝した上で「島内の感染拡大防止と市民生活の回復へ、気を引き締めて全力で取り組む」と述べた。

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玉川徹氏 開き直る石垣市長に怒り「銀座トリオよりひどい」(2021年2月3日配信『ライブドアニュース』)

玉川徹氏が3日の番組で、沖縄・石垣市長への怒りを露わにした
2日間で5軒以上、接待を伴う飲食店で会食していたことが明らかになったそう
玉川氏は開き直るような態度にも憤慨し、「銀座トリオ」よりひどいと述べた


玉川徹氏「銀座トリオよりひどい」5軒ハシゴで開き直りの石垣市長に憤慨 「キャバクラかどうかの問題じゃない」

 3日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員の玉川徹氏が、沖縄・石垣市長への怒りを露わにした。

 「市民に不要不急の外出を通達している石垣市の中山義隆市長が、宮古島市の市長選の応援で訪れた際、支援者と一緒に2日間で5軒以上、接待を伴う飲食店で会食していたことが明らかになりました。具体的にどういった店だったのとかという記者からの質問に対し、市長は『スナックとかバーみたいな』と答え、『キャバクラという括りではないと思います』と回答。続けて、『僕の基本的なキャバクラの認識だと、女の子がミニスカートで隣に座って、もも(太もも)を触ったり、肩抱いたりするようなお店』と見解。この “キャバクラ”の定義解説に、記者も思わず笑っていました」

 県独自の緊急事態宣言が出されている沖縄県。飲食店に対しても午後10時までの時短要請が出ていた。そこで記者からの「何時ごろ帰った?」という質問に、市長は「はっきりとは覚えていないが、日付はまたいでいなかったと思う」と語っていた。

 これについて、意見を求められた玉川氏は「国民がコロナでこれだけ苦しんでいる中で、国民の税金で生活している政治家が…石垣市長、中山石垣市長ですか? 半笑いでキャバクラの定義なんかを色々と喋ってらっしゃいましたが、キャバクラかどうかじゃないわけですよ、問題は。そこじゃないんですよ」と憤慨。

 さらに、「自ら『島外の人との会食は控えてくれ』と言って、それで10時以降の外出は控えてくれって言っている立場で、一方で『日付は変わっていません』じゃないでしょ」と批判。

 その上で、銀座のクラブに行ったことが発覚し、離党した自民党の3議員を挙げて、「銀座トリオの自民党の皆さんがいらっしゃいましたよね。これは、ちょっとそれよりひどいんじゃないですかね」と語った。

 そして、最後に「この市長をこのままにしておくかどうかは、石垣市の有権者にかかってますよ」と市民の良識にゆだねた。ここまで聞いた司会の羽鳥慎一アナウンサーは心が刺さったのか、深いため息をつきながら、「そうですね…」とうなずき、「みんなが本当に大変な中で我慢をして、それぞれ頑張っているということです」と締めくくり、別の話題に移っていた。 SNS上では「暗に石垣市民に選挙で落選させろと誘導? これ 許される?世論誘導じゃないの?」「一社員でありながら自身の意見を正解のように公の電波に乗せるのはどうなんだろ」といった声も寄せられている。



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石垣市民「ふざけるな」石垣市長が医療ひっ迫の宮古島で2日間で5軒はしご…外出自粛呼びかけの中(2021年2月2日配信『FNNプライムオンライン』)

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自民党の二階幹事長とがっちり握手を交わす写真の男性、沖縄県石垣市の中山義隆市長(53)だ。
中山市長は市民に「不要不急の外出自粛」を呼びかけていたのだが、当の本人は感染拡大している宮古島市のスナックなどで会食していたことが分かった。

石垣市長が飲食店5軒はしご

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美ら海と呼ばれる美しい海に囲まれる沖縄の島々。

そのイメージを汚しかねない軽率な行動が明らかになった。

2月2日、謝罪を行ったのは石垣市の中山義隆市長(53)だ。

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1月中旬に宮古島市を訪れ、接待を伴う飲食店で会食をしていたことが判明し、釈明を行った。

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記者:
接待を伴う店は5軒?


石垣市・中山義隆市長:
はい。私としては反省すべきだったと思う

石垣市・中山義隆市長:
飲食店とかスナックだったりとかキャバクラというくくりではないと思います。僕の認識ではいかがわしい雰囲気はなかったです

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医療ひっ迫の宮古島で 

感染拡大が深刻な沖縄県。県独自の緊急事態宣言が出されている。

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中でも、宮古島市では医療崩壊の懸念が高まっていた。

県は自衛隊に災害派遣を要請。1月29日には自衛隊が派遣され医療支援に当たっている状況だ。

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こうした中、中山市長は宮古島市の市長選に立候補した下地敏彦氏の応援のため、1月15日から17日まで宮古島に滞在。
その際に下地氏への支持を呼びかけるため、5軒の飲食店を訪れたという。

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石垣市・中山義隆市長:
入った店舗に関しては、例えば換気をしっかりやっているとか、お客さんが密にならないようテーブルを分けているとか、しっかり対応をとっている店に入った

市長「島の外の人との外食自粛を」 市民からは怒りの声

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中山市長の公式ツイッター:
「石垣市での新型コロナ感染拡大沈静化のため本日より2週間のご協力をお願いします」

中山市長は1月、島の外の人との飲食の自粛を要請。
また、1月7日から20日までの間は不要不急の外出を控えるよう呼びかけていた。

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言っていることとやっていることがまったく違う。

そんな市長の行動に石垣市民からは怒りの声が上がった。

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石垣市民:
率直に自分らが真面目にやっているところ市長がね…自分らは何やっているのか分からないなという感じです

石垣市民:
自分たちはそういうことをやって、市民には守れ守れ自粛しろとか言うのは本当にふざけるなですよね

飲食店5軒はしごの中山市長。その進退は明らかにしていない。

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(イット!2月2日放送分より)



宮古島市長選、座喜味氏が初当選 デニー県政に追い風 投票率は最低65.64%(2021年1月18日配信『沖縄タイムス』)

 任期満了に伴う宮古島市長選は17日投開票され、保守系無所属で新人の前県議、座喜味一幸氏(71)=社民、社大、共産、立民推薦=が1万5757票を獲得し、初当選を果たした。現職の下地敏彦氏(75)=自民、公明推薦=の4選を阻み2782票差だった。宮古の「オール沖縄」勢力と一部保守系との保革共闘で「市政刷新」による行財政健全化を強く訴え、浸透した。玉城県政に追い風となる。

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宮古島長選挙開票結果

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当選確実の知らせを受け、バンザイ三唱する座喜味一幸氏(中央)=17日午後10時50分、宮古島市平良西里の選挙事務所

 新型コロナ対策では、市独自の支援策や感染防止策を打ち出し、第1次産業振興や公共事業受注の均等化、通院や入院時の沖縄本島への移動費や宿泊費助成などの訴えが幅広い支持を得た。投票率は65・64%で、過去最低。

 座喜味氏は「市民の力はすごい。市民は新しい時代や開かれた政治をつくる。市民本位の力が当選を勝ち取った。当選した後は仕事も多くあるが市民と市長が一体となればありとあらゆる難関を越えられる。一緒に乗り越えて新しい時代をつくろう。新たな市政の幕開けだ」と話した。

 玉城デニー知事は県内11市のうち3市の「オール沖縄」勢力を4市に伸ばした。県政発足後、那覇、豊見城市長選に続く勝利で勢力拡大に成功。来年に控える県知事選の前哨戦の一つを制したことで2月の浦添市長選、4月のうるま市長選に弾みをつけた。一方、自民側は玉城知事と対峙する県内7市長でつくる「チーム沖縄」のトップを失ったことが今後の選挙にどう影響するか、注目される。

 選挙戦は、2005年の第1回市長選以来16年ぶりの一騎打ちとなり、激しい集票合戦が繰り広げられた。下地氏は、市政継続による経済活性化を訴えたが、市政刷新を主張し保守の一部と革新それぞれの支持票を固めた新人の座喜味氏には及ばなかった。

 当日有権者数は4万4376人(男性2万2327人、女性2万2049人)。

 座喜味 一幸氏(ざきみ・かずゆき) 1949年12月15日生まれ。宮古島市平良西仲宗根出身。琉球大学卒。沖縄総合事務局、宮古土地改良区事務局長などを経て2008年県議に初当選し、3期務めた。








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Author:gogotamu2019
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