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大学生がハンセン病の教材作り 当事者高齢化進み「伝承者に」(2019年7月31日配信『毎日新聞』)

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ハンセン病を伝える教材として制作した「パネルシアター」を発表する学生=東村山市で、2019年7月20日午後4時0分

 日本社会事業大(東京都清瀬市)で教職課程を学ぶ学生が、ハンセン病を子どもらにわかりやすく伝える教材作りに取り組んでいる。動く紙芝居と呼ばれる「パネルシアター」の手法を用い、手作りの「絵人形」などで視覚に訴える。子どもらにも理解できる内容を心がけ、ハンセン病の「伝承」にもつなげようとしている。



パネルシアターとは?➡パネル布(毛ばだちの良い布)を貼ったボードを舞台に、Pペーパーという不織布で作った絵人形を貼ったり外したり、裏返したり、舞台のあちらこちらへ動かしながら演じる、児童文化。
 いつでも、どこでも、誰でもすぐに演じられる、楽しい小さな劇場。
 このパネルシアターの特徴が認められて、保育・学習の場など活躍する世界が広がっている。絵人形をパネルボードにつけたり、はがしたりの場面の早変わりに子どもたちの喜ぶ姿は、目を見張るものがある。その上、何といっても演じる本人が主役になれることが魅力。

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