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和歌山に新バスケチーム(2021年2月28日配信『読売新聞』)

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記者会見に臨んだ上田理事長(左)ら(和歌山市で)

聴覚障害者メンバーに 26年度 Bリーグ参入目標

 県内外で障害者支援事業に取り組む認定NPO法人「one―s future(ワンズ フューチャー)」(紀の川市)が、聴覚障害者をメンバーに加えたバスケットボールの男子クラブチーム「ONELYS(ワンリーズ) wakayama」を4月に設立すると発表した。2026年度にプロリーグ「Bリーグ」への参入を目指す。

 同法人は、県内や大阪府で障害者支援施設の運営やチャリティーイベントを開いているほか、大阪、三重両府県などで聴覚障害者のメンバーが活躍するバスケチームを所有している。今回は「夢を持てるプロチームを和歌山につくりたい」と設立に至ったという。

 新チームは、4月から県内リーグに所属し、和歌山、紀の川両市を拠点に活動を開始する。すでに先行募集により聴覚障害者を含めた8選手の所属が決まっており、最終的には、15人程度の選手が所属するチームになるという。近畿地方の地域リーグやBリーグへの進出を念頭に成績を伸ばし、協賛企業を募って資金を集める。

 26日に和歌山市内で記者会見に臨んだチーム代表の上田頼飛よりたか・同法人理事長は、「健常者にも障害者にも夢を与えられるチームにしたい」と意気込みを語った。




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