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第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園 ~本大会出場15チーム決定~

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○手話パフォーマンス甲子園実行委員会は、予選審査会を開催し、9月29日(日)開催の第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園出場15チームを決定しました。

手話パフォーマンス甲子園公式ホームページ➡ここをクリック(タップ)

〇予選審査結果について

 「第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の予選審査結果を発表し、予選にエントリーした57チーム(59校)の中から、9月29日(日)に鳥取市で開催する本大会出場の15チームが決まりました。

 予選は、各チームから提出された動画を審査し、ろう者で演出家・俳優の庄﨑隆志さん、全日本ろうあ連盟・副理事長の小中栄一さんら審査員4名が、「手話言語の正確性・分かりやすさ」、「演出力・パフォーマンス度」の観点により採点しました。

 開催地の鳥取県からは、米子東高等学校、米子西高等学校、鳥取聾学校が出場となりました。

 また、過去に大会で優勝した真和志高等学校(沖縄県) 、奈良県立ろう学校(奈良県)、熊本聾学校(熊本県)、田鶴浜高等学校(石川県)も出場を決めました。

 新設した「合同チーム枠」からは、ノートルダム清心高等学校・広島南特別支援学校(広島県)が選出されました。

 抽選の結果、選手宣誓は 米子西高等学校(鳥取県)が行います。

本大会出場チームは以下のとおりです。

【地方ブロック枠】
美唄聖華高等学校(北海道)、埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園(埼玉県)、田鶴浜高等学校(石川県)、奈良県立ろう学校(奈良県)、米子東高等学校(鳥取県)、真和志高等学校(沖縄県)

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【得点順枠】
熊本聾学校(熊本県)、大泉桜高等学校・立川ろう学校(東京都)、済美高等学校・松山聾学校(愛媛県)、聖心学園中等教育学校(奈良県)、田園調布学園高等部(東京都)、身延山高等学校・富士学苑高等学校(山梨県)、鳥取聾学校(鳥取県)

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【合同チーム枠】
ノートルダム清心高等学校・広島南特別支援学校(広島県)

【初出場枠】米子西高等学校(鳥取県)

【開催地枠】選出なし

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【問い合わせ先】
手話パフォーマンス甲子園実行委員会事務局
〒680-8570 鳥取市東町一丁目220番地
(鳥取県福祉保健部ささえあい福祉局障がい福祉課内)
〔電話〕0857-26-7682
〔FAX〕0857-26-8136
〔Eメール〕s-koushien@pref.tottori.lg.jp

[手話パフォーマンス甲子園動画チャンネル](You Tube)➡ここをクリック(タップ)




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