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寂しいひな祭り/子どもはずっと子ども/婚活撤退間近・・・か(加納みよさんブログ 2021年3月1・2・4・5日)

老後はいらない
2021-03-05 06:38:56

テーマ:加害者家族の日常

婚活アプリに登録してみたら、おかげさまで頻回にマッチング成立するし、お会いしてみるとありがたいことに、次のお誘いもいただける。

でも、婚活を少しやってみて実感したのは「私の心は、男性を求めていない」という実態。頭では婚活すべきだとわかっている。

子どもはいずれ成人する。今から働いても65歳時点で、老後に必要だとされる2000万を貯めるのは困難だろう。福祉現場にいるからこそ介護保険制度が全くあてにならないことも知っている。

私たち40代が迎える老後は「自助」でなんとかしなければならない社会が当たり前にやってくる。

生涯現役で働いて、経済的にも精神的にも生活していく上でも、支え合える人をつくっておかねばならないから、40代のいまのうちにパートナーをみつけておか「ねばならない」と。

しかし、私の心は、本心は男性(恋愛相手)どころか、女友達すら求めていないのである。

私と子どもたちが抱える絶望や葛藤を理解できる人がいるとは思えないしそもそも理解してほしいとも思わないし立ち入ってほしくない。

インターネットの掲示板にあふれる誹謗中傷はそのままご近所の井戸端会議の反映だと思っている。ネットの掲示板の書き込みが特別酷いのではなく、人の気持ちってそういうものだ。

他人の不幸がうれしいし自分は正しい多かれ少なかれ、そういう人ばかりだから。

私は子どもを成人させるし、学校にもいかせるし様々な体験もさせてやるつもり。元夫から肩代わりした借金も完済する。

だけど、自分のことが自分でできなくなる時のことにまで備えるのはもうやめた。その時は死ねばいい。

老後の生活のために、今望んでいないこと求めていないことに、時間や労力を浪費するのはやめようと思った。

掲示板の誹謗中傷の主によれば、元夫と離婚した加納みよは「私は悪くない」「私も被害者」と主張する人間であり、医者稼ぐ金に釣られて結婚していたにすぎないから、逮捕されたとたん捨て去る薄情な女なんだそうだ。

そういう面の厚い女になれたら、どんなにいいだろうと思いますよ。

現実の加納みよは「もう無理」「もう限界」なところまで、追い込まれたから離婚した。ただそれだけ。

そして今、障害者福祉事業をしているのは障害をもつご本人はもちろんだけどご家族を支えるため。

「家族だから、無理」「気持ちがあるから、できない」その思いがわかるから。相談に至るまでにまずは家族でなんとかしようとして、努力や忍耐を重ね、繰り返し挫折と裏切りを経験されてこられた歴史がみえるから。

元夫と同じ自閉症スペクトラムを持つ方の支援をしているとき。障害者ご本人の前では仕事として集中しているので余計なことは考えません。しかし家に帰ると元夫と過ごした時間が思い出されて、辛くなることたびたびです。

福祉事業は軌道にのってきたので、子どもと向き合って、お勉強や運動頑張らせたいと思います。婚活は撤退。

こんな気持ちでお見合いしたって、お相手に失礼だから。

今朝も五時起きで、雪見大福食べてからお勉強しました。

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寂しいひな祭り
NEW!2021-03-04 11:57:49

テーマ:母子家庭

ママも女の子なので一緒にひな祭り。

子どもたちはとても喜び歌を歌ってくれました。

しかし夜、お風呂に入っていたら長女がヒステリーに。

「blogには、楽しかったことだけ書いて」ということなので、ヒステリーの理由は、私と長女の秘密です。

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子どもはずっと子ども
2021-03-02 19:39:02

テーマ:加害者家族の日常

長女がいない時間に、次女に言ってみました。

「ママさ、パパに源泉徴収票っていうの郵送するんだけどお手紙書きたかったら、一緒に送ってあげるけど。お姉ちゃんに内緒で」といってみました。すると次女は、嬉しそうに折り紙を取り出し、何やら絵を描いていました。

そして、私にみせないように封筒の中に折り紙をしまいこみ、封をして、自宅近くのポストに投函したのでした。とてもうれしそうでした。

一方長女は、といいますと。次女がいない時間に話しかけてきたのでした。

「パパは裏切り者だから、わたし、パパが教えてくれたことは全部嘘だと思う。パパが教えてくれたことはネットで調べてみて、同じことが書いてあったときに、初めて信じることにする」だそうです。なかなか強烈です。私は運転しながら「へ~。どんなことが裏切りだって思うの?」ときいてみたところ「パパのことが大好きだったのに、逮捕されたこと。

パパはいろんなところに連れて行ってくれたのにどこにも連れて行ってもらえなくなったこと」とぼそぼそ言っていました。そして涙目になり「わたし、パパがTwitterしてたり、山本って人とメールやりとりしてたのみたことあったのにママに教えなかったからいけなかった。ママに教えて、パパに注意してもらったら、パパは悪いことしなかったかもしれないのに」と唇をかむのでした。

罪深い父ですね。

私はTwitterしてたことも、山本氏との付き合いが続いていたことも知りませんでした。私には隠して続けていたようなので。子どもにこういう想いさせるって、最低の父だなあと改めて思いました。

妻は他人ですが、子どもはずっと子ども。

切ないですねえ。

もうすぐ春休み。どこかに連れて行ってやらねば。日光江戸村をリクエストされています。



婚活撤退間近・・・か
2021-03-01 21:04:41

テーマ:母子家庭

「俺と子どもとどっちが大事?」的に迫る男子たちに、疲れてしまった。

私のことが好きという気持ちがほんとなら夜や日曜は、子どもの相手しなきゃいけないこと、理解してほしい。夜や日曜に私と過ごしたいなら子どもも一緒に受け入れてほしい。

と主張することにも、疲れてしまった。

父親ならば「子どもが成人するまでの辛抱よ」と受け流せるけど、他人の男子はそうはいかないのもわかるし。

シンママが、水商売や風俗に流れる気持ちなんかわかる気がしてきた。

わがままな男子と付き合うには、確実な対価が欲しいと思ってしまうのね。

私はそういう歳はとっくに過ぎているけど気持ちはわかる。

男子って疲れるでも老後のこと考えると、今は頑張り時なのかなとかいろいろ悩みます。






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