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新たな疑惑も…総務省幹部の相次ぐ“高額接待”(2021年3月5日配信『テレビ朝日系(ANN)』)

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 総務省幹部の接待問題で新たな疑惑も浮上しています。

 武田良太総務大臣:「疑念を招くに至ったことを、まず、本当におわびを申し上げたいと思います」

 総務省の幹部による相次ぐ高額接待問題について謝罪した武田総務大臣。

 国会では5日も、会食に参加した幹部に質問が及びますが…。

 立憲民主党・白眞勲議員:「『割り勘』だという認識だったんですか?」

 総務省・巻口英司国際戦略局長:「『会費』として、『自己分の負担費用』として、先方からご提示のあった1万円をお支払い致しました」

 立憲民主党・白眞勲議員:「『お土産』はもらいましたか?」

 総務省・巻口英司国際戦略局長:「『お土産』については、頂いたような記憶がございますが…」

 立憲民主党・白眞勲議員:「中に、『現金』とかは入っていませんでしたよね?」

 総務省・巻口英司国際戦略局長:「そのようなことはございません」

 さらには、東北新社が放送業務の認定を受けた後に「外資比率は20%未満」という放送法で規定される外資比率に違反していたことも指摘されました。

 武田良太総務大臣:「2017年3月末の東北新社の株主名簿では、外資比率は21.23%であったと。20%以上となった時点で、外資規制に違反していた可能性が高いと考えられます」

 立憲民主党・小西洋之議員:「放送法において、『外資規制を超えてしまった場合』には、総務省は何をしなければいけませんか?」

 総務省・吉田博史情報流通行政局長:「放送法第103条第1項では『外資規制に反することがあった時は、その認定を取り消さなければならない』とあります」

 「認定取り消し」になるという大きな違反。では、なぜ「取り消し」行わなかったのか。

 総務省・吉田博史情報流通行政局長:「東北新社が、外資規制に違反していると、総務省では当時、認識していなかったためだと考えております」

 立憲民主党・小西洋之議員:「大臣、菅総理の長男が働いている放送局だから、認定取り消しをしなかったのでは?」

 武田良太総務大臣:「そういった事実は、確認できておりません」




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gogotamu2019

Author:gogotamu2019
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