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「不正は許せない」と市民集会 愛知県知事のリコール署名偽造問題で 名古屋(2021年3月7日配信『CBCテレビ』)

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 愛知県の大村知事のリコール運動をめぐり、署名の多くが偽造された疑いのある問題で、「不正は許せない」と訴える市民集会が名古屋で開かれました。

 医師の高須克弥氏や名古屋市の河村市長らがはじめた大村知事のリコール運動は、8割を超える署名が不正の疑いで無効となり、警察は地方自治法違反の容疑で捜査しています。

 これを受け7日、弁護士や市民で作る団体が集会を開きました。

 およそ250人が集まる中、河村市長の責任を問う声や自分の名前が勝手に使われたことへの怒りなど、それぞれが発言。

 登壇した中谷雄二弁護士(愛知県弁護士会所属)は「成立に関係なく、数を膨らませたかったのだろう」と指摘。自分の名前が不正署名された同県安城市の石川翼市議は「出身地の西尾市に、10年以上前の実家の住所で(偽の署名が)提出されていた」と憤った。

 参加した1人、名古屋市の元副市長岩城正光弁護士は「人の名前を勝手に使って数を増やすなんていうのは民主主義ではない。名古屋市民の良識をどういう風に私たちが支えていくか、それがとても大切だ」などと話しました。

 参加者は集会のあと、市内でデモを行い、「リコール不正は許せない」などと訴えました。

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今日、午後から河村名古屋市長のリコール不正署名の責任を問う市民集会を名古屋市中区で開催しました。定員の半分しか入れないのに時間前から長蛇の列。私は基調講演で一昨年の「表現の不自由展・その後」の中止問題も河村名古屋市長の発言と菅官房長官(当時)の発言に煽動されて数多くの抗議が寄せられたことから始まったこと。差別と排外主義に基づく煽動で表現の自由を侵害し、それを理由にあいちトリエンナーレの負担金の支払いを拒否したため訴訟を提起されたら、大村知事のリコールを持ち出した。ところが実際にはリコールに必要な署名数の10分の1にも満たない署名数しか集まらなかったため偽造署名で水増ししようとした。リコールは地方自治の最後の砦で直接民主制の表れで民主主義の根幹である。これを侮辱したリコール推進派は民主主義を軽視し軽蔑している。河村名古屋市長がリコール運動の中心的な存在だったことは運動期間中、河村氏の肉声でリコールを成立させようと街宣車で呼びかけ続けていたことから名古屋市民はみんな知っている。偽造署名の法的責任は問われなければならないが、少なくとも河村氏は政治的道義的責任は免れない。直ちに名古屋市長を辞任すべきだと訴えました。

中谷雄二弁護士公式ブログ➡ここをクリック





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