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代表質問に手話通訳導入 黒部市議会(2021年3月10日配信『中日新聞』)

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成川正幸議員(左)の代表質問を手話で伝える手話通訳士(右)=黒部市議場で(同市提供)

 富山県黒部市議会は、9日の定例議会の代表質問と市側の答弁を手話通訳した。聴覚障害がある市民から初めて申し込みがあった。

 成川正幸議員(自民同志会)と小柳勇人議員(自民クラブ)が質問し、聴覚障害者8人が手話による質疑応答を傍聴した。

 市議会は2020年9月定例会で、大野久芳市長の提案理由説明などの手話通訳サービスを試行。同12月定例会から正式に制度運用を始めた。

 議会事務局によると、21年度は4定例会で代表質問、一般質問がある2日間、県聴覚障害者協会から手話通訳士を1日2時間ずつ派遣してもらうための予算案を提出している。申し込みが多ければ補正を検討するという。 (松本芳孝)




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