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転校を検討./今夜はハマチ/やっぱり私はマグロ(回遊魚)/”発達相談の先生の言葉が神でした!”/生涯年金/やさしさとやましさと/豊田真由子とどっちが上か/豪快/10年目の/拡散希望/傷つくわけにはいかないのだ(加納みよさんブログ(2021年3月10・11・12・13・14・15・16日))

転校を検討
2021-03-16 07:21:47

テーマ:加害者家族の日常

昨日、相談支援専門員として、とあるB型事業所に担当する利用者さんの受け入れについて打診した。

年齢や性別、障害種別、本人の希望など伝えた段階では空きがあったのに、送迎の場所としてうちのグルホの住所を伝えたとたん「定員がいっぱいで、受け入れられません」と言われるという経験をした。

今朝になってもまだもやもやしているが、そのうち私は立ち直る。その程度の事業所であり、その程度の人間だと思って、つきあわなければよいのだ。

私は優しいので、某B型事業所の対応について保健所に通報することはしない。

(注)障害者総合支援法では、サービス利用依頼は対応できる職員がいないなど受け入れ不可でない場合を除き、断ってはいけないことになっている。

担当する相談支援専門員が、犯罪者の元妻だからというのは、利用拒否の理由には、当然該当しない わかってくれる人とだけ付き合っているだけでも十分生きていけるし、生活できるのだから。

だけど最近とみに考えるのは、うちの子どもたち。まだ幼いこどもたちが「差別する方が悪い。差別する側が、間違っているのだから、気にする必要はない。私が犯罪を犯したわけではない。」という強い気持ちで、学校生活や地域生活を送っていけるのかということ。

元夫が逮捕直後、記者会見に臨む、私の脳裏に浮かんだのは「手紙」という東野圭吾さんの映画だった。

主人公の兄が、犯罪を犯す。その後主人公はどこに引っ越しても、何度仕事を変えても、どんなに誠実に仕事に励んでも、いずれ犯罪者の弟だということが知られ、差別にあう。

主人公が「差別のない国に生きたい」と嘆いたとき、勤務先の会長さんが声をかけるのだ。

「君は差別にあって当たり前なのだ。人は犯罪を憎み、距離を置きたいと思うものだから。いいじゃないか、ここからはじめたらいい」
と配置換えになった倉庫整理の仕事から、もう一度信頼を積み上げること。本当にわかってくれる人との関係を大切に生きていくように、励ますのだ。

だから逃げも隠れもせず、会見に臨み住まいも変えず、職場も変えず、加納みよとして生き直し、生活していく腹を決め、今日にいたる。

グルホはめでたく満室になったし、緊急支援事業を通じて、小さな立ち上げたばかりの事業所ながら、仙南地域で存在感を主張でき
ている今日に、自分の決断は間違っていなかったと自信がついてきた今日この頃。新規事業着手にもギラギラ燃えている。

だけど子どもたちは、強くいなせるものなのだろうかと、日々気に病んでいる。特に長女は、お友達を大事に思い、恋しがる年頃だから。残念ながら今の長女は、いい状態ではない。先日、家のお金を黙って持ち出して、お菓子を買い、お友達に配っていたことに気が付いた。厳しく叱ったら「パパが逮捕されてから、お友達から”なんで苗字が変わったの?””長女ちゃんのパパは、どうして逮捕されたの?”とか言われて、お友達が遊んでくれなくなった。だけどある日お菓子を配ったら、いじめられなかったから、その後も配るようになった」と理由を言い出し、私は言葉を失った。

お菓子を配らないといけないような友達を、つくる必要はないだろう。お菓子がなくても、仲良くできるたった一人か二人の友達をつくれれば十分じゃないか。もしその一人がすぐにはできないなら、本を読んだり、スポーツに熱中して過ごしていれば、そのうち必ず友達はできる。

私は言葉を尽くして、長女に伝えたつもりだが響いていない。ママの前でだけ、泣いて謝り「もうしません」というだけ。母として、暗澹たる気持ちに陥っている。元夫が犯罪に走ることを予想もしなかったし、気が付かなかった私に、子どもたちをまっすぐ育てることができるのだろうかと。仕事はできるけど、子育てにはまったく自信をもてない私だ。

今、子どもを転校させるかどうか迷っている。

差別から身を隠したいのではない。どこにいっても噂はついてまわるので、そんなの無駄なので。「自分は自分」という強い気持ちを持たせるにはどんな環境がいいのか、真剣に悩んでいる。



今夜はハマチ
2021-03-15 19:30:00

テーマ:加害者家族の日常

脂がのった、天然。美味ですキャプチャ

キャプチャ

今日は、うちのグルホ利用者の日中活動場所探し。名前いうと突然「定員なんで」と断られた。これまでの問合せはいったい⁉️キャプチャ2

元夫逮捕後、少なからずこういう目にあいつづけている。

私は犯罪者ではないけど。元夫にとって、裏切っても構わない存在だったんだから、地域の人にこういうめにあわされても当然なんだろうねえ。元夫は私と子どもへのあてつけで犯罪者になったんだろうと思います。我が子と元妻を騙して貶めて拘置所で悦にいってるんだろうね。私と子どもを殺すのが筋。よそ様にご迷惑かけて、勘違いも甚だしいです。



やっぱり私はマグロ(回遊魚)
2021-03-14 14:38:21

テーマ:母子家庭

実は、グルホ(共同生活援助 障碍者グループホーム)がめでたく満室になった。元夫が逮捕されて、7月31日診療所無期限休業全従業員とほとんどの患者様がいなくなる相談支援専門員(元夫)欠員のため、一般・特定相談支援事業所と居宅介護支援事業所も休業

10月8日離婚。元夫の負債を肩代わりし、返済しながら子どもを2人育てることになる

10月~12月私が、サービス管理責任者と相談支援専門員の研修を 受講し資格ゲット

12月1日 共同生活援助の指定をとり事業開始

1月1日 一般・特定相談支援事業所、保育所等訪問支援 事業所の運営再開

3月 めでたくグルホが満室に。そしてメンタル病んで 二週間の自宅療養を主治医に命じられる。

怒涛の8か月でした。我ながらよく頑張った。

そしてお支えくださっている役員はじめ皆さまのおかげ。そしてまた新規スタッフにも恵まれた。ほんとにね、ここまで来れた私は運と人に恵まれていると思います。

感謝

しかし、満室を目の前に目標喪失。メンタル病んだ自分を省みて、つくづく思ったよ。私はマグロ(回遊魚)走り続けていないと病むのだ。

というわけで、新規事業計画開始。

行動援護と自立援助ホーム事業に着手します。

抗精神病薬飲むのはやめにしました。

障害年金より、仕事でしょ。私はやっぱり仕事が好き。

そして、よせばいいのに、lineブロックを解除して某男子らとの連絡を再開してしまった。

開口一番「どうせ”お前”は、俺に連絡とりたくなると思ってたよ」とマウンティングされ、「元国会議員の元大久保三代に向かって”お前”よばわりとは、好い度胸だわ」と新鮮な気持ちに陥ってしまい、やばいと思う。

仕事ガンガンやって男子たちにときめいてシンママライフを謳歌するほうがいいね。

明日から仕事復帰です。

ご心配おかけしました。




”発達相談の先生の言葉が神でした!”
2021-03-14 09:44:58

テーマ:ブログ

キャプチャ

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生涯年金
2021-03-13 23:08:14

テーマ:母子家庭

夫逮捕後、通い始めたメンタルクリニック。

今までは「脅威のタフさですねえ」と言われて、お薬処方されなかったのですがとうとう先日、二週間の自宅療養のお達しと抗精神病薬の処方が。

で二日目なのですが、飲み始めて。

う~ん向いてないかも。発作的にヒステリー出したり、ぽろぽろ泣いたりしてしまうのね、服薬すると。

「このままおとなしく医者のいうこときいて1年半通って、障害年金もらうべ」な計画は、やっぱ無理かなあ障害基礎年金児童手当児童扶養手当ひとり親家庭医療費免除国民健康保険格安年金支払い免除など受けると、月額15万ぐらいになる。

このまま病人になるのも、悪くないなあと夢想していたら、役員さんからline「選挙でましょ、選挙。薬飲むのやめましょ」だって。

「気休めはいいです~お金ありません」と返信。

主婦時代は、将来に備えて知名度維持向上が目的のお金かけない選挙運動してた。

あの時と今とでは、状況が全く違う。

泣けるぜ、べいべ~



やさしさとやましさと
2021-03-13 20:09:46

テーマ:母子家庭

やさしさとやましさたった一字違い逮捕前の半年間、元夫はとても優しく理解があったものだ。私は「夫は成長してくれた。変わってくれた」と喜んで、より夫を愛するようになっていた。当時の自分が、惨めでならない。

実態は犯罪を犯し、いずれ逮捕されることになる「やましさ」の現われでしかなかったのだから。

決してあゆみ寄ることがなかった元夫との家庭を維持するため、私は仕事も夢も一旦諦めた。だが「子どもの手が離れたら、もう一度」「まずは夫の目標を支えるが、一段落したら自分の夢を追うのだ、きっと」と将来に希望を託し、家事育児と夫の手伝いに専念した自分の愚かさに涙が止まらない。

「献身には、誠実さで返してくれるにちがいない」との期待は見事裏切られ、元夫は拘置所にいる。そして将来に託していた希望も、打ち砕かれた。

事故とか病気とか医療ミスなどの「不運」が理由であれば受け入れられただろうが「夫が、故意に起こした犯罪」が絶望の理由なので、救いが全くない。

私は抗精神病薬を飲み始めた。「薬の力なんか借りなくても、本来のあなたは立ち上がれる人間だったはずだ」と主治医は言った。選挙が近づけばどんな気分も吹き飛ばし、元気になれた大久保三代はもういない。希望を失った今、私には立ち上がる力がないのだ。

役員さんに「私に反対されたぐらいで諦めるなら加納さんの政治への気持ちは、大したことなかったんですね」と言われて、私は錯乱した。ほんの5分だけ。でも6分後に我に返り、謝った。

返済して、子どもを育て上げるだけで精一杯。老後の資金すら貯められない見込み。

夢だ目標だなんて、いってられなくなった絶望が伝わるわけもないのだもの。主婦だったころの私は、子育てのために、夢を先送りにしていた。

今は、あきらめるしかなくなっていて、いつのまにか自分が何をしたいとか、どうしたいとか、何が好きだとか考えることすらしなくなってしまった。

どうせ叶わないのだから、考えてもつらいだけ。

自死しないで生き延びるために、元夫に背負わされた債務を返済するために幼い子供を成人させるために私は薬を飲む。

子どもが何歳になったら~貯金がいくらになるからそのころ私はまだ何歳なんだから〇〇をしよう 全ての計画は、跡形もなくなくなった。

希望も計画も失った今私はサイボーグとなり銀行と子どものために明日も、いや今夜も働く。

元夫のやさしさはやましさ。

私と子どもたちへの愛も責任感も存在していなかった。

元夫が、子どもを大切にしているように見えた私の目を「子どものために頑張る。子どもだけが生きがいだ」という元夫の言葉が聞こえた私の耳をぶったぎりたい。存在しないものを見て存在しない声をきいて、家族の幸せだと感じていた自分の脳が許せない。

私は私を許さない。人生をやり直そうとか、幸せになろうとか考えることを、私は私に許さない。なぜなら元夫逮捕後の半年で、私は気が付いてしまったのだ。

期待すること信頼すること愛すること夢をもつことその前提には、余裕が必要だ。

一方的な自分の想いをぶつけられるのは叶わなくてもまた巻き返せる、立ち上がれる自信が前提になる。

余裕のないところに希望は存立しえない。



豊田真由子とどっちが上か
2021-03-13 17:49:44

テーマ:自民党

昨日のこと

「私は何のために生きているの?

元夫の借金返して、子ども成人させるため?

通り魔に殺されてくる!団信で借金返せるし、子どもは児相が育ててくれるわよ!わあああああああ~ん」と物を投げて、大泣き。

したところ、スッキリしたのか、今朝から穏やかにニコニコ過ごせています。

私にヒステリーぶつけられた役員さん(60代・元首長さん)は立派でした。

「豊田真由子(前議員)とどっちが上かな~と思ってみてましたよ」と余裕のコメント。

「首長と対等に話せるのは、知事と国会議員だけですよね」と役員就任を打診したのは、昨年9月のことでした。

「宮城県の全保守系男子を救うために人柱になる覚悟で」

役員お引き受けくださったそうです。

実際先日、宮城五区支部長に元芸能人が内定したとの報を受け、イライラMAXの私のサンドバックになってくださいました。

よって立ち直りも早く、平常営業です。

大久保三代はもういない。

加納みよは福祉事業でがんばるのです。

ありがたいねきっとうちの役員さんには自民党宮城県連(西村あきひろ会長)から、感謝状が贈られるのではないでしょうか。合掌

追伸)

役員さんいわく感謝状はいらないから小野寺元防衛大臣からのお詫びの手紙をリクエストだそうです。

「こんなの(元大久保三代)を公認してしまってすみません」

だって(怒!笑い泣きキャプチャ



豪快
2021-03-12 10:35:47

テーマ:母子家庭

長女の誕生日。
こどもたち二人に好きなようにさせてみた。
なんと仏壇のろうそくが刺さっていて。
よく見つけてきたなー。

キャプチャ

さて私は、メンタルの医者から二週間の自宅療養を命じられ寝たり起きたりの生活です。

二週間も休めないから、週明けには動くつもりだけど。自分の目や耳あらゆる感覚が信じられず悔しい。元夫を愛し信じ、尽くす決断を促したのは、私の感覚なんだもの。私は何を見て、解釈したんだろう。優しい人にみえた子どもを可愛がって大事にしているようにみえた。私は何を見ていたんだろう。幻覚だったんだろうな。

犯罪犯した事実の方が事実で優しい父親にみえたのは幻覚。

存在しないものがみえて、存在しないことに幸せや希望をもっていたようです。

さて、障がい者グループホームについて、地域の方の声が聞こえてくるようになりました。障がい者は何をするかわからないのだから、24時間365日見張っておけ、閉じ込めておけという圧力が、日に日に大きくなっている模様。

グループホームは施設ではなく住まい。入居者さんは自由に地域生活を送ります。たまに失敗することや心配かけること、迷惑かけることもあるかもしれないけど、そこから学び、時には自分がしたことの責任をとり、成長していくのです。

批判や懸念を向ける先は、私ではなく国会議員や県議会議員、市議会議員さんに市長さんに知事さんです。

私は、国が定めた基準にのっとって体制整え、県に指定を頂き、市町村に報告しながら運営しています。その国が定めた基準では
「24時間365日、障がい者を見張っておけ、閉じ込めておけ」とはなっていません。そもそも24時間365日、障がい者を監視するような報酬体系でもないのです。

24時間365日見張っていたらそれは、自由な地域生活とはいえません。障がい者には、自由に生き、時には失敗する自由がある。失敗からまなぶ機会を、奪ってはならないのです。

そもそも、グループホーム入居者は市町村が「地域生活が可能な方」と認定し、受給者証が発行された方なので。

緊急時の対応は24時間365日対応ですがね😉ただしあくまで事後対応。

社会的に逸脱した行為をさせないよう何もやっていないうちから見張ったり拘束抑止するのは、福祉事業者の仕事ではないどころか
やりすぎれば、障がい者虐待防止法違反に問われます。そういう制度設計にしたのは国会議員なんだから苦情は西村あきひろ事務所にお寄せくださいね😉

元気回復して、説明文書配布しないといけないようですね。落ち込んでる場合ではないの。シンママなんだからさ✨



10年目の
NEW!2021-03-11 22:44:36

テーマ:まちづくり

きっとどんな言葉も軽すぎるから。

おやすみなさい



拡散希望
NEW!2021-03-11 20:22:44

テーマ:ブログ

キャプチャ



傷つくわけにはいかないのだ
2021-03-10 04:35:18

テーマ:母子家庭

昨年7月23日に元夫が逮捕されてから私も子どもたちも、風邪一つひいていない。

仕事と育児が、私の肩ひとつにかかっている緊張感が、病を寄せ付けないんだろう。

実際、何事も慎重に、予防予防の行動をとっている。

今は、幸い子育ても仕事も順調だけど、私の心身の健康あってのものだから。

私が傷つけば、一気になにもかもうまくいかなくなってしまうのでね。

こういう立場になってみてつくづく思うのはチャレンジできる冒険できるというのは、余裕あってのことだということ。

たとえば株や投資ができる方は、遊ばせてもいいお金を持っていることだろうし。

若いということ自体、失敗しても十分やり直す時間があるという余裕。

子どもや債務など、背負うものがなく身軽なことも余裕にあたるだろう。

なんだか笑っちゃうのは、元夫に裏切られて離婚して、その後何もかもおおむねうまくいっているし失敗も挫折も味わってはいないのに、絶望してしまっていること。始める前から諦めてしまっていること。離婚したときは、「きらきらの40代を楽しもう」「元夫は全男性の代表ではないのだからもう一度男性を信じよう」と意気込んだのに。

婚活で出会った男性は優しかった。だけど元夫も優しくて子どもを大切にしてくれているようにみえていたんだよね。

しかし現実は、自分の見栄と欲望と保身しか考えない行動をとっていたのだもの。私の見る目も感覚も全くあてにはならない。また傷ついて病んでしまったら、仕事できなくなり、子どもに向き合えなくなるでしょ。「傷つくかもしれない」行動は慎むほかないってことを、思い知らされた。

今年の夏は、子どもたちを北海道旅行に連れていってやるつもり。

フェリーに車を乗せていき、北海道を1週間ぐらい横断するのだ。昨年夏にいくはずだった。あの頃「パパはお仕事忙しいから、ママと子どもだけでいってこようか?」

と茶化していってみたら、子どもたちは口をそろえて「旅行は短くていいから、パパも一緒に家族四人でいきたい」と言ったものだ。元夫が逮捕されたあと、長女が北海道旅行のパンフレットをめくりながら「行きたかったなあ」とつぶやいたのを、私は忘れない。

ぱっつんぱっつん余裕ゼロの生活に陥った今、傷つくことをおそれずに前に進める人が、まぶしく見えて仕方がないよ。

いいな~森下千里さん。報道を受けてコメント求められたので一言。

「頑張って!応援します」に尽きる。




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Author:gogotamu2019
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