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音声ガイド、日本語字幕、車椅子対応 「バリアフリー上映会」 佐賀市で20日、2作品(2021年3月16日配信『NHKニュース』)

「バリアフリー映画」を上映へ

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目が不自由な人には音声ガイド、耳の不自由な人には字幕を付けることで映画を楽しんでもらおうという、「バリアフリー映画」の上映会が、今月20日、佐賀市で開かれます。

バリアフリー映画は、視覚や聴覚に障害のある人でも鑑賞を楽しめるように工夫された映画です。

視覚に障害のある人にはイアホンなどを通じて、スクリーンに映し出されているシーンが説明されます。

また、聴覚に障害のある人には俳優のセリフや音声などを字幕で表示します。

今回、上映されるのは、脳性マヒのため寝たきりになりながらも短歌を詠む歌人の姿を追ったドキュメンタリー「えんとこの歌」と、高校生の娘が嫌がる、いわゆる「キャラ弁」を作り続けることで親子の絆を深めていく、篠原涼子さん主演の「今日も嫌がらせ弁当」の2本です。

今月20日、佐賀市の映画館「シアター・シエマ」で上映されます。

料金は、それぞれ1000円です。

事前に電話かメールによる予約が必要で、電話番号は0952−27−5116です。

上映を企画している市民団体「みないろ会」では、「バリアフリー映画のことを知ってもらうため、障害のある人もない人も参加してほしい」と呼びかけています。



バリアフリー映画 魅力知って(2021年3月17日配信『佐賀新聞』) 

字幕、音声ガイド付き 20日、シエマで上映会

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「今日も嫌がらせ弁当」(C)2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

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「えんとこの歌」(C)いせフィルム

 佐賀でバリアフリー映画を製作する団体「みないろ会」(森きみ子会長)が20日、佐賀市松原のシアター・シエマでバリアフリー映画2本を上映する。第1部は午前10時から「今日も嫌がらせ弁当」、第2部は午後1時から「えんとこの歌」を上映して同作を手掛けた伊勢真一監督が舞台あいさつに立つ。

 「今日も嫌がらせ弁当」(2019年、106分)は実話を基にしていて、主役の母を演じる篠原涼子さんが反抗期の娘と弁当で心を通わせる。同会が初めて取り組んだ長編映画で、日本語バリアフリー字幕を付けて会場全体に音声ガイドを流す。

 ドキュメンタリー映画「えんとこの歌」(同年、96分)は、脳性まひで寝たきりの生活を送りながら短歌を詠む遠藤滋さんの姿を描く。日本語バリアフリー字幕に加え、アプリを使ってイヤホンで音声ガイドを聞く。午後3時から伊勢監督が登壇する際は、会話を文字表示するUDトークと手話通訳がつく。

 料金は各部千円で、要予約。電話かメールでシエマ=電話0952(27)5116=に申し込む。メールはticket@ciema.infoに必要事項(氏名、電話番号、参加人数、参加希望の部、必要なサポート、UDトーク用機材貸し出しの有無)を記入する。(花木芙美)






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Author:gogotamu2019
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