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今度は野村萬斎が〝もらい事故案件〟 文春で「空飛ぶ茶室」構想バラされる(2021年3月19日配信『東スポWeb』)

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再登板を求める声も上がっているが…

 東京五輪・パラリンピックの開閉会式をめぐる〝侮辱演出問題〟のせいで、思わぬとばっちりを受けたのが狂言師の野村萬斎(54)だ。

 これは開閉会式のクリエーティブディレクターだった佐々木宏氏(66)が昨春、演出チーム内のLINEでタレント渡辺直美(33)を「ブヒー ブヒー」「オリンピッグ=渡辺直美さん」とブタに見立てた演出を提案。18日発売の「週刊文春」で詳報されると、同氏は辞任を表明した。

 その舞台裏の中で目を引いたのが、〝2人目の責任者〟となった野村が「茶室が空を飛ぶ」といったアイデアを出し、森喜朗氏から「意味が分からん」「具現化しろ」とダメ出しを受けたといったくだりだ。

 野村が束ねた制作チームは昨年12月に解散。佐々木氏にバトンタッチすることになったが、詳しい事情はイマイチわからず「どうして?」「何かあったの?」と当時話題になっていた。

 期せずしてその〝答え〟の片鱗が今回の文春で明るみになったことで、ネット上では野村の〝もらい事故〟を指摘する声も。〝空飛ぶ茶室〟構想に関しても「面白い」「見たかった」「また戻って欲しい」と待望論が上がる一方で「そのセンスは…」と絶句する声も相次いでいる。

〝文春砲〟のもらい事故案件で言えば、昨年11月に道交法違反(ひき逃げ)容疑などで逮捕、釈放された俳優・伊藤健太郎にまつわる記事の中で、伊藤の元カノとして女優の小松菜奈と馬場ふみかの実名がしれっと記されたことは記憶に新しい。

 周囲も巻き込む破壊力にはお手上げだ。



渡辺直美〝ブタ演出問題〟が世界に波及 前JOC会長の買収疑惑も蒸し返される
2021年03月19日 19時18分

「日本のビヨンセ」と報じられた渡辺直美
 東京五輪・パラリンピック開閉会式で演出を統括するクリエーティブディレクター佐々木宏氏(66)による渡辺直美〝侮辱問題〟が海外でも一斉に報じられ、大きな波紋を呼んでいる。

 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、佐々木氏が「開会式で女性セレブをブタのコスチュームを着させることを提案」したことから猛批判を浴び、辞任したと報道。

 同紙は、あと4か月に迫った大会は、性差別発言をめぐり東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長がつい最近辞任したことに続き「新たな影を落とすことになった」と指摘した。

 英紙ガーディアンは「東京大会、開閉会式責任者が〝オリンピッグ〟性差別発言で辞任」との見出しで日本メディアの報道を詳しく伝えた。

 タイ紙バンコック・ポストも一連の経緯を詳報。2019年に日本オリンピック委員会(JOC)会長だった竹田恆和(つねかず)氏が、東京大会の招致に絡む買収疑惑で、フランスの司法当局による捜査の対象になったことから退任したことを付け加えた。

 また、オーストラリア紙オーストラリアンは「開会式で〝日本のビヨンセ〟として人気の女性エンターテイナーにブタの格好をさせようとトンデモナイ提案をした東京五輪の男性幹部が辞任に追いやられる」と報じた。同紙は渡辺直美について「日本で最も人気の高い女芸人でファッションのカリスマ」と紹介した。

 他にも米紙ワシントン・ポストやCNN、英BBCなど世界の大手メディアが報道。コロナ禍による五輪・パラリンピック史上初の延期に加え、運営側の迷走ぶりが問題続きの今大会を象徴しているようだ。
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