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タイ・ラノーン県をPR 知事らがブース出展(2019年8月6日配信『わかやま新報』)

 和歌山市の障害者施設、綜成苑と綜愛苑を運営する社会福祉法人つわぶき会・哲人会(岩橋秀樹理事長)と、西脇、木本両連合自治会などが共催する「ふれあいの郷・夏の夕べ」が4日、同市西庄のふれあいの郷多目的広場で開かれ、施設利用者と地域住民らが夏のひとときを楽しんだ。

 両苑の開設当初から開かれ、ことしで24回目。地域の夏祭りとして定着し、約3000人が訪れる恒例イベントとなっているという。

 市立西脇中学校吹奏楽部によるオープニング演奏に続いて行われた開会式には、仁坂吉伸知事や尾花正啓市長らが出席。実行委員長の岩橋理事長は「施設の利用者が安心して生活できるのも、西脇、木本両地区の皆さんの理解あってこそ。温かいご支援に感謝します」とあいさつした。

 広場の中央に設けられたやぐらを囲み、地元婦人会を中心にした輪踊りも。施設の職員や利用者、住民らが「ぶんだら節」や「河内音頭」に合わせて踊り、曲を重ねるごとに参加者の輪は大きく広がっていった。

 ステージでは、紀北農芸高校の和太鼓演奏や地域の代表者らによるカラオケがあり、横山恭治with恭やんバンド、もりこまある、施設利用者ら28人でつくるコーラスグループ「ピュアハート」のミニライブもあった。

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