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マイナンバーカード普及率28% 昨年度の交付枚数は過去最多(2021年4月3日配信『FNNプライムオンライン』)

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マイナンバーカードの2020年度の交付枚数が、過去最多を更新した。

総務省によると、マイナンバーカードの年度末時点での交付枚数は、およそ3,590万枚で、普及率は28.2%という。

2020年度は、過去最多のおよそ1,558万枚が交付された。

また、3月末時点での申請数は、およそ4,549万件にのぼり、普及に力を入れる菅内閣発足後の9月以降だけで、全体のほぼ3分の1にあたる1,595万件の申請があったという。



マイナカード、20年度の交付枚数最多 申請書再送付で急増(2021年4月3日配信『時事通信』)

 マイナンバーカードの2020年度の交付枚数が1557万9073枚となり、過去最多を更新したことが2日、分かった。

 総務省が普及のため、未取得者向けにQRコード付き申請書を再送付したことで、年明けから申請数が急増。3月には月別最多の254万枚を交付した。これにより、20年度末時点の交付率は28.2%となる。

 同省はテレビCMの放送などにより普及策を強化。カード取得者に最大5000円分のポイントを還元する「マイナポイント」事業では、カードの申請期限を4月末まで1カ月延長した。

 総務省によると、これまで最多だったのは16年度の876万枚。申請数は、昨年4月から今年1月にかけて、74万~174万枚で推移していたが、2月に338万枚、3月に686万枚と大幅に増加。累計で4500万枚を超えた。

 政府は22年度末までに、ほぼすべての国民がカードを保有することを目指している。武田良太総務相は2日の閣議後記者会見で「関係府省と連携し、さらなる申請促進に取り組む」と強調した。 



マイナンバー8800億円投入 菅首相、費用対効果「悪過ぎる」(2021年3月31日配信『時事通信』)

 菅義偉首相は31日の衆院内閣委員会で、マイナンバー制度に関する国費支出の累計が関係法成立後の過去9年で約8800億円に上ると明らかにした。

 立憲民主党の後藤祐一氏が「コストパフォーマンスが悪過ぎるのではないか」と指摘したのに対し、「確かに悪過ぎる」と認め、マイナンバーカード普及や利便性向上などの改善に全力を挙げる考えを示した。

 同カードの普及率は2割台と低迷し、国民が利便性を実感できていないとの指摘もある。首相は「スマートフォンへのカード機能の搭載は2022年度中、運転免許証とカードの一体化は24年度末に実現する。こうした工程に基づいて国、地方のデジタル化を着実に進めていきたい」と強調した。





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Author:gogotamu2019
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