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ぼちぼち再開/”虐待等に関する特命委員会”/人生は過去の判断が正しかったことを証明する営み(加納みよさんブログ 2021年4月6・8日)

ぼちぼち再開
NEW!2021-04-08 21:17:47

テーマ:加害者家族の日常

明後日から、もも佳クリニックを再開します。

最初は慣れない中の試行錯誤になるので広報もぼちぼちしかやっていません。

再開にあたっては、当然元夫がご迷惑をおかけした方々との関わりがでてきます。そして当然ですが相手にされません。

薬をおろしてもらえない問屋さん訪問看護や介護の仕事を受けてもらえない業者さん

患者さんにDM出したところで、どれくらいかえってきてくれるかどうか。

元夫の犯した犯罪のせいで、私まで信用してもらえない。逮捕の日からずっと。

すごく惨めです。

自分がやったことならまだしもなぜ元夫がやったことで、私が惨めな思いをさせられねばならないのかと思います。

元夫に裏切られかつ、地域からはハブにされ。

私の何がいけなかったかと考えると元夫と結婚し、子どもを産んだせい。

犯罪を犯すような男を愛し、信用し、支えたせい。

なぜなら私の支えがなかったら、元夫は開業医の立場を悪用した犯罪など、できようもなかったからです。世の中には、支えてはいけない人間というものがいることについて、私は無自覚でした。

病気になろうとしてなる人はいませんし交通事故にあおうとして遭う人もいません。

だけど犯罪者には、なろうとしてなるものですから。私達妻子は、元夫にとって裏切ってもかまわない、犯罪を犯したい気持ち以下の軽い存在だった事実を前に、言葉を失う思いでずっと一日一日

生きています。



”虐待等に関する特命委員会”
2021-04-08 07:51:37

テーマ:自民党

身につまされる思い。

私にとって元夫は「人でなし」事故や病気などの不可抗力ならいざ知らず自らの意志で犯罪を犯したわけだから妻と子どもへの愛も、責任を果たす意識もなかったことに他ならないと思っている。

慰謝料とか財産分与とか、だから何?という感じ。

嫌いとか怒りとかではなく人の心を持たない男だったんだなあと違う世界の人にしか思えない。

違う世界の人と、どうやって交流するんだろう。

愛も責任も感じない人と、何をしゃべるんだろう。

まず共通の言語すらないのにさ。

離婚にもいろんな離婚があるのに「子どもがかわいそう。心理的虐待」と括られるのって、違和感ありありだ。

自民党の部会に集う人たちって恵まれた階層の方々だもんなあ。

私らの気持ち、陥っている状況理解できるわけもないのであった、合掌

キャプチャ

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人生は過去の判断が正しかったことを証明する営み
NEW!2021-04-06 08:00:58

テーマ:自民党

「人生は、過去の選択が正しかったことを証明する営み」だと思って生きてきた。25歳で政治家志したけど実家の支援が得られず、地元の市議選に立候補できなかった。自民党の大分県公募に二回落ちて、慶應の大学院に行った。一年目はグルホの夜勤をしながら勉強し、二年目は新宿区役所で働いて、夜論文書いた。そして政治学のゼミに通ったよ。三回目の公募にも落ちたのが33歳。さすがにもう政治は無理なのかと諦め

「子ども産むならもう今しかない」と思って結婚し、出産。すると移り住んだ宮城五区で、自民党の公募があったのだ。当時子どもは0歳。まだ授乳中。元夫が「秘書になって支える。官僚経験を生かせる仕事だから」と言ってくれたので応募した。でやっと支部長に選ばれたのに、元夫は「どうなるかわからない政治より、専門医の資格をとる。お金も出さない」と言い出して、秘書の約束も子育ては任せろの約束も、反故にされた。

当選しても、夫も実家もその態度が変わることはなかった。

「もう続けられない」と諦めて、2人目の子どもを産んだ。そして次の支部長のメドをつけて、二度目の公認を放棄。理解してくれる人は全くいなかったし、ただただ批判を浴びた。それでも私は、もう一度やり直すつもりだった。

「まずは子育てを優先、夫の仕事を支えることを優先するけど、でも落ち着いたら自分の夢に、もう一度チャレンジするんだ」

と未来に希望を託し、お金をかけずに、あくまで家庭を優先にしながら、選挙に出続けた。やっぱり誰にも理解されなかったけど、いつかくる「その時」のために、知名度を維持向上させる目的で、できることを頑張った。

にもかかわらず、夫は犯罪者になった。

「まずは子育てを優先、夫の仕事を支えることを優先するけど、でも落ち着いたら自分の夢にもう一度チャレンジするんだ」という過去の自分の選択が、間違いだったことを思い知らされた。25歳からの自分の努力が全部無駄だったと絶望した。だけど勝沼さんが市長選に立候補するために、五区支部長席が空くことになって、「もう一度挑戦できるかも」と胸躍り、関係者との折衝を重ねた。悪くはない反応だった。だけど公募の締め切りギリギリまで粘ったけど、もっとも身近な人に、首をたてにふってもらえなかった。

「当選できるとは思えないし、選挙に出られるとも思っていない、だけど行動すればかならず何かが得られるはずだから、挑戦したい」と言葉を尽くして説得したけど、受け入れてもらえなかった。私は支部長経験者。独りでできないことは身に染みてわかっていて、たくさん迷惑もかけた過去があったのに、手を挙げることができようもなかった。

諦めてばっかりの人生だった。身近な人に応援してもらえない自分は、よっぽど人望がないんだと思い知らされた。元芸能人が五区支部長に決まったときは、完全にうちのめされ、一時はメンタルクリニックに通いました。なんと、元夫逮捕よりも、堪えました。

今後は訪問診療・介護・障害福祉の分野でマネージャーとして生きていく。政治のことはきっぱり諦める。25歳から44歳までの20年間、議席にいたのはそのうちたったの二年。これが私の人生なんだと引き受ける。同業種のパートナーも必ずゲットする。私はよそ者で地縁がないし、教育資金や老後資金を考えたら、選挙費用なんてつかっていられない。なにより全く選挙に縁のなかった人たちとのつながりを今後増やしていくわけで、巻き込むわけにはいかない。政治的な動きをすれば、離れていかれるだろう。そうなると医療福祉の仕事を拡大するのは難しくなってしまう。商売繁盛目指すなら、政治はご法度なのだ。

いつか「五区支部長の公募に挑むのを止めてくれから、今の幸せがあります。ありがとうございます」と身近だった人たちに言えるように、頑張ろうと思います。

おはよう新しい私婚活は順調です。




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