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新得 手話推進員に聴覚障害の小室さん着任(2021年4月8日配信『十勝毎日新聞』)

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手話を交えて職員とコミュニケーションを取る小室さん。「声で会話はできるけど、手話を見てもらうことも大事だと思うので」と話す。

北海道新得町の地域おこし協力隊員「手話推進員」に3月、聴覚障害のある小室弥生さん(46)=京都府出身=が着任した。手話の普及に努めると同時に、手話にこだわらずに誰もが耳の不自由な人とコミュニケーションを取れる地域づくりを目指す。

 小室さんは高校卒業後、働きながら仏教大学通信課程を卒業した。子どもの頃から原因不明の難聴が進み、18歳で補聴器を装着、25歳で障害認定を受けた。



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地域おこし協力隊員
人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材(都市住民)を「地域おこし協力隊員」として町が委嘱。隊員には、一定期間以上、環境保全活動や住民の生活支援、地域おこしの支援などといった地域協力活動を行っていただき、あわせてその定住や定着を図り、地域の活性化を図ろうというものです。

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Author:gogotamu2019
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