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北村義浩教授、吉村府知事が緊急事態宣言検討で「失敗したと思っています」(2021年4月12日配信『スポーツ報知』)

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日本医科大・北村義浩特任教授

 12日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、この日から東京都の23区と6市などでまん延防止等重点措置の適用が始まったことを報じた。

 番組では、大阪府の新型コロナウイルスの再拡大を受け、吉村洋文知事が新規感染者が減少傾向に転じない場合に3度目の緊急事態宣言の要請を検討していることを伝えた。

 日本医科大学特任教授の北村義浩氏は、大阪府が2度目の緊急事態宣言を2月末に解除したことに「経済のことなどを考えて、やや早めに解除されたので。ということはリバウンドも早くに来ると予想していたのなら、もう2週間3週間早めにまん延防止等重点措置を出すべきで」と対応の遅れを指摘。

 そして「後手後手に回っているというよりもですね、甘く見ているというかですね。解除も早くするのであれば、締めつけるのもどこの都道府県よりも早くするぐらい。早く解除して遅く締めつけるという。5週間も6週間ものほほんとしていたとしか見えないんですよね。僕は申し訳ないのですが、吉村知事は失敗したと思っています」と続けた。



北村義浩教授、玉川徹氏の発言を称賛「素晴らしい。人間って辛抱と言うとつらいが、期限を区切ると出来る」(2021年4月12日配信『スポーツ報知』)

 12日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、この日から東京都の23区と6市などでまん延防止等重点措置の適用が始まったことを報じた。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏は「(ワクチン接種は)アメリカやイギリスでは夏までに終わってしまう。日本は遅れているからこんな状況ですけど、逆に言えば早い国は夏くらいに終わってしまう。どんどんワクチンの生産能力は増強されていますから、夏以降になれば今以上にワクチンは手に入る状況になると思うので、僕はここが勝負ですよと」と今が踏ん張りどころだと強調。

 そして「最後の一番大きな波が来るんだけれども、もしかしたら社会的には最後の勝負ですよと。個人的には(ワクチンを)接種してもかかる方は出てくるから別なんだけれども、社会的にはこの波が最後の波だと思って頑張りましょうと言いたいですね」と呼びかけた。

 この発言に日本医科大学特任教授の北村義浩氏は「素晴らしい。人間って辛抱、辛坊と言うとつらいのですが、いつまでと期限を区切ると出来るんですよね。だから玉川さんの意見は大賛成ですね」と玉川氏に賛同していた。





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