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ぼくは発明家 アレクサンダー・グラハム・ベル

1,728円(税込)

Mary Ann Fraser(メアリー・アン・フレイザー)/著・イラスト, 小比賀 優子(おびか ゆうこ) /訳

32ページ 廣済堂あかつき

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内容
 にぎやかな町の音。ピアノのひびき。赤ちゃんの泣き声
 音はどうして聞こえるんだろう?声はどのようにして出るのだろう?
知りたがりやのアレックは、子どもの頃から、音や声を出すしくみに興味津々でした。お兄さんといっしょに「おしゃべりマシーン」を  作ったり、飼い犬に人間の言葉をしゃべらせたりする、好奇心旺盛ないたずらっ子。
 お父さんが声の出し方や話し方を教える仕事をしていたこと、お母さんが難聴だったことから、指文字を覚えて会話したり、視話法という特別な声の出し方を覚えて、耳の聞こえない子どもたちに教えたりもしました。周りの人を助けたいという願いと、疑問をおそれず自分で考えものを作り出す力が、さまざまな発明をする原動力になったのです。

電話の発明で知られるグラハム・ベルの子ども時代、教育者・発明家としての活躍をいきいきと描いた伝記絵本。

 内容
 にぎやかな町の音。ピアノのひびき。赤ちゃんの泣き声。音はどうして聞こえるんだろう?声はどのようにして出るのだろう?アレックはきょうみしんしんでした…。電話の発明で知られるベルを子ども時代から描いた伝記絵本。発明家、教育者としての活躍と大きく変わる時代の流れをいきいきと描き出します。

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Author:gogotamu2019
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