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コンビニ灰皿、一斉に撤去 大分、受動喫煙対策で実験(2019年9月17日配信『共同通信』)

 大分県は17日、受動喫煙対策の一環としてコンビニエンスストア各社と連携し、県内の計253店舗で屋外の灰皿を撤去する実証実験を始めた。愛煙家の店離れを懸念する店舗に経営上の利点があることを示し、撤去の取り組みを促す狙い。

 県単位での実証実験は全国で初めてという。

 県の協力呼び掛けに応じたのは、セブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキを展開する山崎製パン。

 灰皿を設置している計454店舗のうち、オーナーが同意した店舗が参加する。期間は10月末までで、終了後、オーナーに客や従業員の反応を尋ねるアンケートを実施する。

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コンビニエンスストアの屋外にある灰皿。左上は灰皿撤去の実証実験を伝えるポスター=14日、大分市



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受動喫煙対策実証実験のお知らせとアンケートの実施について

 大分県では、改正健康増進法による受動喫煙対策を推進するため、県内のコンビニエンスストアとの協働により下記のとおり実証実験を実施します。
 なお、県域において主要な企業との協働による取組は全国初です。
 あわせて、今回の取組についてアンケートを実施しますので、ご協力をお願いします。
実証実験について
実施期間
令和元年9月17日(火曜)~10月31日(木曜)

趣 旨
 コンビニエンスストアは、地域に密着し、学生や子どもの利用も多く、健康影響が大きい20歳未満の人に対する受動喫煙を防止するうえで重要な場所であることから、実証実験への協力を依頼し実施します。

実施内容
 ・各店舗の敷地内からの灰皿を撤去する。
 ・実証実験実施についてのポスターを掲示する。
 ・期間終了後のアンケートへの回答
  (質問項目:お客様の反応や声、従業員の反応など)

協力企業
 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
 株式会社ファミリーマート
 山崎製パン株式会社(デイリーヤマザキ)
 株式会社ローソン

協力店舗数
 県内253店舗 (灰皿設置店舗454店舗の55.7%)
 この他、灰皿未設置の店舗は42店舗 

大分県健康づくり支援課➡ここをクリック(タップ)




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Author:gogotamu2019
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