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第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の表彰結果(2019年9月29日)

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第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の表彰結果

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沖縄真和志高校が昨年に続き優勝。

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真和志高が大会初連覇「手話パフォーマンス甲子園」(2019年9月29日配信『共同通信』)

 手話を交えた歌やダンス、演劇の表現力や正確性を競う第6回「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」が29日、鳥取市で開かれ、沖縄県立真和志高が昨年に続き優勝した。連覇は大会初。

 真和志高は手話部員14人で出場。沖縄の環境問題をテーマに手話を使ったラップや伝統芸能「エイサー」を披露。「『島人(しまんちゅ)ぬ宝』である沖縄の海を汚すプラスチックごみを減らそう」と訴えた。

 部長の3年西江樹さん(18)は優勝が決まった瞬間、涙をこらえきれず「本当に幸せ。チームで仲良くパフォーマンスできてよかった」と話した。

 準優勝は奈良県立ろう学校で、聴覚障がいがあり自己嫌悪に悩む高校生が周囲の支えで立ち直っていく青春劇を披露した。第3位は埼玉県立特別支援学校坂戸ろう学園。

 鳥取県は2013年、全国で初めて手話を言語として認める条例を制定し、14年から毎年手話甲子園を開催。今年は予選を勝ち上がった11都道県の14チームが出場した。

 第1回から観戦しているという鳥取県米子市の会社員梅林緑さん(59)は「今年も高校生のエネルギッシュな演技にひきつけられた」と話した。



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