FC2ブログ

記事一覧

手話パフォーマンス甲子園 鳥取県内3校、感動の演技(2019年9月30日配信『朝日新聞』ー「鳥取版」)

キャプチャ2
秋篠宮家の次女佳子さまが出席する中、出場校が紹介された=2019年9月29日午前9時57分

キャプチャ

キャプチャ3

キャプチャ4

キャプチャ5
高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式で、手話を使ってあいさつする秋篠宮家の次女佳子さま=2019年9月29日午前9時41分、鳥取市

キャプチャ6
第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式で、出場校が紹介されると手話を使って応援する秋篠宮家の次女佳子さま

 鳥取市のとりぎん文化会館で29日に開かれた「第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」(実行委員会主催、朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社など後援)。県内からは3校が出場し、米子東高(米子市)に協賛団体の日本財団賞が贈られた。

 米子東高は、米津玄師さんの曲「アイネクライネ」に合わせ、ダンスを披露。ろう者の転校生とコミュニケーションが取れず仲間はずれにしてしまうが、クラス全員で手話を学び次第に打ち解ける、という物語を演じた。全員が初めて手話を習ったというが、リーダーの影野実奈さん(1年)は「見ている人も自分も感動できる作品に仕上がった」。

 鳥取聾(ろう)学校(鳥取市)は、東京から鳥取に遊びに来たろう者の高校生に、手話で県内を案内するという演劇を披露。観光地に手話ガイドがいないなど、県の課題も紹介した。リーダーの松井凌さん(2年)は「みんなレベルが高く、自分たちも本気で演技できた」と話した。

 米子西高(米子市)は応援部と書道部の合作。チアリーダーの手話を交えたダンスに合わせて書道部が、筆で「笑顔」などの文字を書き上げた。書道部の安田愛香さん(同)は「みんな、手話をするときの表情が豊かで感動した」と振り返った。

キャプチャ2
キャプチャ3
キャプチャ4




スポンサーサイト



プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ