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がん、一人で抱え込まずに 800人が歩いて患者支援(2019年9月30日配信『朝日新聞』)

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横断幕を掲げて歩く参加者ら=29日午前11時7分、徳島市の東新町商店街

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医師や看護師らががんについて語りあったフォーラム=29日午前10時15分、徳島市の東新町商店街

 がん患者やその家族を支援するチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019とくしま」(日本対がん協会、とくしま実行委員会主催)が28、29日の2日間、徳島市の東新町商店街で開かれた。約800人が参加し、29日午前11時までの21時間半、交代で商店街を行進した。

 この日は、がん患者の治療や相談に関わる医師や看護師らが語り合うフォーラムも開かれた。「スタッフが激務で、相談するのをためらう」「徳島だからこその良い所は」という司会からの問いかけに対し、「気にすることなく相談して」「お互いに病院ごとの医師やできる範囲が分かっていて、紹介や相談などのやりとりがしやすい」という意見が出た。



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リレー・フォー・ライフは三つのテーマに支えられ、使命であるSave Livesが成り立っています。

"Save Lives"とは
 リレー・フォー・ライフが使命とする“Save Lives”は、直訳すると「命を救う」ですが、単に医療行為によって救命を行うという意味ではありません。
 医療に従事していなくても、リレー・フォー・ライフに参加し寄付金を募ることで医療の進歩に貢献し、間接的に人の命を救う事ができます。 そして、生きる希望を失った人の支えになることもまた、命を救う事です。リレー・フォー・ライフにおける“Save Lives”のもうひとつの意味、それは「人の魂を救う」ことなのです。

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Author:gogotamu2019
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