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趣向凝らした舞台 鳥取で手話甲子園、佳子さま出席(2019年9月30日配信『山陰中央新報』)

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手話を交えたダンスと書道パフォーマンスを組み合わせた演技を見せる米子西高校の生徒=鳥取市尚徳町、とりぎん文化会館

 第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園が29日、鳥取市内であり、予選を突破した11都道県の14チームが趣向を凝らした演技を披露した。開会式で秋篠宮家の次女佳子さまが「大会を通じて聴覚に障害のある方々と手話に理解が深まることを願う」と手話であいさつされた。
 5度目の出席となった佳子さまは「出席するたび高校生の熱意あふれる舞台に感銘を受けてきた。大会が皆さんの素晴らしい思い出になることを願う」と高校生たちを激励した。

 鳥取県勢3チームのうち初出場の米子西高校の16人は、手話を交えたダンスと書道パフォーマンスを組み合わせた演技を披露。令和が笑顔のあふれる時代になるように、との願いを表現した。鳥取聾学校は手話の劇、米子東高校は手話のダンスと劇を演じた。

 大会は、全国に先駆け手話を言語として認める条例を制定した県が2014年から毎年開催。手話を使った歌や劇、ダンスなどを披露し、手話の正確さや分かりやすさ、演出力などを競う。今回は真和志高校(沖縄県)が2連覇を果たした。




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