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障がい者スポーツ「ボッチャ」を通じて心のバリアフリーを推進(2019年9月30日配信『PRタイム』)

大東建託株式会、社野村證券株式会社と合同で「ボッチャ大会」を開催

 大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)は、9月5日、品川本社にて、野村證券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森田敏夫)と合同で、「ボッチャ大会」を開催しました。

 本大会は、当社グループにおける障がい者雇用から生まれたオリジナル手話を活用し、障がい者スポーツへの理解促進を図ることを目的に開催されました。

 合計130名(大東建託グループ従業員69名・野村證券従業員61名)が参加し、白熱したイベントになりました。

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開会式後の記念撮影

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ボッチャ大会の様子

■老若男女、障がいの有無に関わらず楽しめるスポーツ「ボッチャ」

 「ボッチャ」は、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案された、ヨーロッパ生まれのスポーツです。老若男女、障がいの有無にかかわらず、すべての人が一緒に楽しめて競い合える点が特徴です。
ジャックボール(目的球)と呼ばれる白いボールに、赤・青それぞれ6球ずつのボールを投げ、いかにジャックボールに近づけるかを競います。障がいによりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使ったり、自分の意思を競技アシスタントに伝えることができれば、競技に参加できます。

日本ボッチャ協会 「ボッチャについて」➡ここをクリック(タップ)

■オリジナル手話「ナイスボッチャ!」で障がいのある従業員と積極的なコミュニケーション

本大会の開催にあたり、障がいのある従業員とも積極的にコミュニケーションが取れるよう、オリジナル手話「ナイスボッチャ」を考案しました。試合中良いプレーが出た時に、「ナイスボッチャ!」と手話を使い、会場はとても盛り上がりました。

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「ナイスボッチャ」の手話

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競技中に手話でコミュニケーションをとる様子

■参加者の声


 「1球投げるごとに展開が変わるため、頭を使い、投げる力も調整し、とても難しかったです。多くの方に「よろしくお願いします」「ありがとうございます」「ナイスボッチャ」の手話を使っていただき、楽しく充実した時間を過ごせました。
私は聴覚障がい者の野球大会に参加しているので、多くの方が障がい者スポーツや手話に興味を持っていただけるといいなと思います。」 (大東建託の特例子会社・大東建託コーポレートサービス株式会社  池野 文也)




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Author:gogotamu2019
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