FC2ブログ

記事一覧

県中部地震から3年 聴覚障害者の孤立防げ 災害時、情報伝達が課題(2019年10月21日配信『毎日新聞』-「鳥取版」)

キャプチャ
「地震で立てなくて壁に寄りかかった」と手話を交えて話す杉本木綿子さん=倉吉市で

 耳が聞こえない、または聞こえにくい聴覚障害者は、外見から障害の有無を判断しづらく災害時も孤立しやすいとされる。

 2016年に発生した県中部地震(最大震度6弱)で被災した杉本木綿子(ゆうこ)さん(50)=倉吉市在住=は近くの小学校に避難したが、情報が入らない孤独な生活を余儀なくされた。「耳が聞こえない人たちにも伝える手段を」と訴えている。




スポンサーサイト



プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ