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サツマイモ収穫に笑顔 長光園利用者ら(2019年11月8日配信『佐賀新聞』)

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サツマイモを掘り、笑顔を見せる利用者=佐賀市久保泉町のやまぐち薬局農園

 佐賀市兵庫南の障害者支援センター「長光園」の利用者ら24人が6日、同市久保泉町のやまぐち薬局農園でサツマイモ掘りを体験した。

 利用者は、スタッフに支えられながら土を掘り、イモを引っ張り上げると、歓声を上げたり、ミミズに驚いた表情を見せたりして、笑顔の絶えないひとときを過ごした。ボランティアの女性会が、収穫したサツマイモをかき揚げにし、舌鼓を打った。

 同園の宮崎一哉園長(59)は「利用者の表情がとてもいい。土に触れて、大地を感じて穏やかでにこやか。毎年楽しみにしている」と笑顔で話した。

 収穫は、農園を所有するやまぐち薬局の山口智康社長(75)が、同園に呼び掛け11回目。春にはタマネギの収穫体験も行っている。



「長光園」利用者が汗流し芋掘り やまぐち薬局農園で(2018年11月10日配信佐賀新聞』)

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芋掘りを楽しむ参加者=佐賀市久保泉町のやまぐち薬局農園

 佐賀市久保泉町のやまぐち薬局農園で7日、毎年恒例の芋掘り体験が行われた。同市の障害者支援センター「長光園」の利用者29人が参加し、汗を流しながら芋掘りを楽しんだ。

 参加者の中には車いす利用者や、自分の力だけでは立ち上がれない人もいた。スタッフの手を借りながら土に触れたり、地面に寝転がって青空を仰ぐなど普段味わえない新鮮さを感じていた。

 毎年参加している菅原義久さん(57)は「爽やかな気持ちになり、『やり通したな』と感じる」と笑顔。今年初めて参加したフィリピン人スタッフの、カリーニョ・ウィリーザさん(29)は「利用者の笑顔を見るとうれしい」と話した。

 芋掘りは今年で9年目。同市兵庫南の「やまぐち薬局」が障害者支援を目的に実施している。


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Author:gogotamu2019
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