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地上イージス、レーダー施設を設計契約 防衛省(2019年11月30日配信『秋田魁新報』)

地上イージス、レーダー施設を設計契約 防衛省
2019年11月30日 9時1分 掲載
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防衛省(資料写真)
 防衛省は29日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を巡り、レーダー施設の標準設計業務の委託契約を4億6970万円で、山下設計(東京)と結んだと発表した。

 業務内容は、迎撃目標のミサイルを捕捉するレーダー本体が入る建物、隊庁舎、厚生施設などの標準的なレイアウト図の作成。同省は「特定の配備地が前提ではなく、配備地にかかわらず必要になる業務だ」としている。

 業者選定は、最も優れた技術提案書を提出した業者と契約を結ぶ企画競争で実施。参加したのは山下設計のみで、価格交渉の結果、予定価格(4億7228万円)の99・45%の金額で随意契約を結んだ。

 地上イージスを巡っては、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を配備の「適地」とした調査報告書にずさんなデータが記されていた問題を受け、防衛省が現在、新屋を除く秋田、青森、山形3県の国有地19カ所の再調査を進めている。




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