FC2ブログ

記事一覧

伊勢崎に聴覚障害者特化のデイサービス 交流の場で重症化防ぐ(2019年12月5日配信『上毛新聞』)


キャプチャ
手話で説明を受けながら体を動かす利用者

 聴覚障害のある高齢者に特化した通所介護事業を、群馬県伊勢崎市のデイサービス事業所が始めた。一般のデイサービスでは他の利用者と会話ができないため、聴覚障害者が孤立しがち。最初から利用しない人も少なくないという。楽しく交流できる場を提供することで外出を促し、介護の重症化を防ぐ狙いもある。聴覚障害者を対象にしたデイサービスは県内で初めてで、全国的にも少ないという。

 事業を始めたのは今年7月に開所したデイサービスふるさと(同市豊城町)。8月から毎週水曜を聴覚障害者対象の日にし、市内に住む71~76歳の男女6人が通っている。手話通訳付きで健康体操やストレッチ、レクリエーションなどに取り組むほか、利用者同士が手話で会話を楽しむ姿も見られる。




スポンサーサイト



プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ