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闘病小学生「病院に犬を」 院長への手紙につづった思(2019年12月15日配信『朝日新聞』)

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清武琳君とベイリー、アニー、森田優子さん(右から)=2019年12月13日午後3時50分、横浜市保土ケ谷区

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ベイリーのそばで森田優子さんに取材する清武琳君=2019年12月13日午後2時39分、横浜市南区の神奈川県立こども医療センター

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ベイリー(左)とアニーを散歩させる森田優子さんと清武琳君=2019年12月13日午後3時43分、横浜市保土ケ谷区

 生まれつきの病気で入退院を繰り返している福岡県粕屋町の粕屋中央小5年、清武琳(りん)君(10)が自らの経験をもとに、入院中の子どもに寄り添う「ファシリティードッグ」を広めようと取り組んでいる。13日には、興味をもつきっかけになったゴールデンレトリバーが働く神奈川県立こども医療センター(横浜市)を訪れ、念願の対面を果たした。

 清武君は生まれつき、背骨が横に曲がる脊柱(せきちゅう)側彎(そくわん)症と右側肋骨(ろっこつ)の欠損がある。5歳の頃から年2回、福岡市立こども病院に入院し、手術を受けている。

 ファシリティードッグに興味をもったきっかけは偶然だ。学校に届いている昨年10月25日付毎日小学生新聞に目を通したとき、「ベイリーありがとう ファシリティードッグ引退」の記事が目にとまった。2012年から神奈川県立こども医療センターで働いた10歳のオスのベイリーの引退と、後任で2歳のメスのアニーを紹介していた。




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