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禁煙庁内で副町長が喫煙、奈良 王寺町、給料の10%自主返納(2019年12月24日配信『共同通信』)

 奈良県王寺町は24日、全面禁煙にしている町役場の敷地内で喫煙したとして、平岡秀隆副町長(65)が1カ月分の給料の10%を自主返納すると発表した。管理監督者として平井康之町長も同様に返納する。今後、必要な条例改正案を町議会に提出する。

 喫煙していたのは、町役場の本庁舎と渡り廊下でつながった複合庁舎「王寺町やわらぎ会館」の非常階段下にあるスペース。副町長のほか、複数の職員が同じ場所で喫煙していたとみられる。

 町は2013年に奈良県で初めて庁舎敷地内を全面禁煙としたが、昨年2月、やわらぎ会館の屋上に簡易喫煙所を設けていたことを外部から指摘され撤去した。

敷地内での喫煙に伴う町長および副町長の給料自主返納について

更新日:2019年12月25日

一部メディアで報道されていますが、12月18日、敷地内禁煙となっている王寺町役場の敷地内において、副町長および一部の職員が喫煙していたことが判明しました。

この事態を受け、下記のとおり町長および副町長が、給料の一部を自主返納(減額)することといたしました。今後、給料の自主返納に必要な条例改正の議案を提出する予定です。

町長
管理監督者としての責任を重く受け止め、給料月額の10%(1か月)を自主返納する。

副町長
職員を指導する立場でありながら敷地内で喫煙し、その責任として給料月額の10%(1か月)を自主返納する。

町長からのお詫び

住民の皆様へ

このたび、敷地内禁煙となっている王寺町役場の敷地内にて、副町長および一部の職員が喫煙を行っていた事態が判明しました。

当町では、平成30年2月にも、敷地内禁煙となっているにもかかわらず、やわらぎ会館屋上に職員用喫煙所を設置していたことが報道されており、それ以降、敷地内禁煙の徹底を図ってきたところです。

しかしながら、再度このような事態となりましたことは、弁解の余地がなく、住民の皆様に心からお詫びを申し上げます。

今回、職員を指導する立場でありながら、敷地内で喫煙していた副町長とともに、私も管理監督者としての責任を重く受け止めており、給料の10%(1か月間)の自主返納を行うことといたしました。

今後、公共施設での敷地内禁煙は当然のことでありますが、昼休みを除いた勤務時間内の喫煙禁止を徹底し、再発防止に向けて取り組み、住民の皆様の信頼回復に努めてまいります。

令和元年12月24日

王寺町長 平井 康之

この記事に関するお問い合わせ先
総務課

〒636-8511
奈良県北葛城郡王寺町王寺2-1-23 王寺町役場2階
電話番号:0745-73-2001(代表) ファックス:0745-32-6447




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