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障害者や妊婦 専用駐車場 県の許可制度 4月開始(2020年1月4日配信『中日新聞』ー「富山版」)

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車いす使用者用の利用証=県提供

 富山県は4月1日から、専用の駐車スペースを使う障害者や妊婦らに利用証を交付する「パーキングパーミット(駐車許可)制度」を県内で始める。1月15日からは県や市町村が利用証の申請受け付けを始める。

 官公庁や商業施設などには障害者専用駐車場が設けられているが、健常者が使用し、対象者が使えないケースも多い。適正な利用を促すため導入を決めた。

 利用証は「車いす使用者」と「車いす使用者以外」の2種類。対象は身体、精神障害者や要介護者、妊婦などで一定の条件を満たす人。障害者や難病患者らの有効期限は発行から5年以内、妊婦は母子健康手帳の取得から出産後の1年間とした。公共施設や商業施設などの協力駐車区間のほか、すでに導入済みの38府県でも相互利用ができる。

 県厚生企画課が郵送での申請、市町村の担当課が窓口での申請を受け付ける。3月19日までの受け付け分は3月中に県から郵便で発送する。4月1日以降の市町村窓口での受け付け分は即日交付する。

 申し込みは無料。(問)県厚生企画課076(444)3197 





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