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障害者37人が成人式 家族への感謝胸に飛躍誓う(2020年1月14日配信『長崎新聞』)

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式典後、記念写真に納まる新成人ら=長崎市、もりまちハートセンター

 心身に障害のある人たちの成人式が13日、長崎市茂里町のもりまちハートセンターであり、新成人37人が家族らへの感謝を胸に新成人としての飛躍を誓った。

 市心身障害者団体連合会(松村正信会長)が開き47回目。家族や恩師ら約250人が出席して門出を祝った。松村会長はあいさつで、どんな困難にも負けず、諦めずに乗り越えるという意味がある「不撓不屈(ふとうふくつ)」の言葉を新成人へのメッセージとして贈った。

 新成人を代表し、長崎県雲仙市の福祉施設でジャガイモの袋詰めなどをしている伊藤麗さん(20)があいさつ。恩師や周囲で支えてくれた人たちへの感謝を伝え、「今までの支援に報いるように、さらに成長していきたい」と決意を述べた。

 先輩からのメッセージでは県物品管理室に勤める常田祐輝さん(29)が「目標を持って挑戦し、わくわくする人生を楽しんでもらいたい。挑戦しないで後悔しないように」と激励した。

 会場では「大きく成長してくれてありがとう」「真っすぐ人生を歩んでほしい」などの家族からのメッセージとともに新成人の幼少期からの写真もスクリーンに映し出され、参加者は時折涙を浮かべながら写真に見入っていた。



周囲の支援に感謝 長崎市で障がい者成人式(2020年1月14日配信『毎日新聞』ー「長崎版」)

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新成人を代表して謝辞を述べる伊藤さん

 長崎市の「障がい者成人式」が13日、市障害福祉センター(同市茂里町)であり、親族や友人、行政・福祉関係者ら約250人が出席し、37人の新成人としての門出を祝った。

 障がい者成人式は今年で47回目で、17の障害者福祉団体で構成する「長崎市心身障害者団体連合会」が主催している。



障害あっても挑戦 成人式で感謝と決意 長崎(2020年1月13日配信『テレビ長崎』)

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 13日は成人の日です。

 障害がある人の成人式が長崎市で行われました。

 パラリンピックイヤーでもある今年、新成人たちは様々なことに挑戦することを誓いました。

 成人式は、長崎市の心身障害者団体連合会が毎年開いていて、今年は新成人37人が出席しました。

 そして、新成人の代表が、家族などが見守るなか、感謝の気持ちと今後の抱負を述べました。

 新成人代表「これからも今までいただいた支援に報いるように、さらに成長していくことを誓い、成人の挨拶とさせていただきます」

 父親「よく育ってくれたと思います。親も育てられたみたいな感じ。元気で明るく楽しんでほしいと思います」

 式では、先輩から「挑戦しないで後悔することのないように不撓不屈の精神で頑張ってください」と励ましの言葉が送られ、新成人たちは、目標をもって様々なことに挑戦する決意を新たにしていました。



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Author:gogotamu2019
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