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東京パラリンピック 日本選手団長に河合純一氏就任(2020年1月29日配信『NHKニュース』)

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東京パラリンピックの日本選手団の団長に、パラリンピックで21個のメダルを獲得した河合純一氏の就任が決まり、「選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整える」と意気込みを語りました。

JPC=日本パラリンピック委員会は29日、都内で記者会見を開き、ことし8月に開幕する東京パラリンピックの日本選手団の団長に河合氏が就任したことを発表しました。

河合氏は静岡県出身の44歳。中学生の時に病気で完全に視力を失い、その後、パラリンピックの競泳で2012年のロンドン大会まで6大会連続で出場し、金メダル5個を含む21個のメダルを獲得しました。

そして今月、東京パラリンピックに向けた選手強化などを担うJPCの委員長に就任しました。

河合氏を選んだ理由についてJPCは、アスリートとして日本のパラスポーツをリードする活躍を続けたうえ、競技団体などで要職も務め、パラリンピック発展に尽力してきたとしています。

夏のパラリンピックで元アスリートが団長を務めるのは初めてです。

河合氏は会見で「アスリート出身の団長として私自身の経験と自分らしさを前面に出して選手団をまとめていきたい。選手が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整えていく」と意気込みを語りました。

また、現在、日本選手団のメダルの獲得目標を検討しているとして「決まった時は目標の達成に全力で取り組みたい」と述べました。




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