FC2ブログ

記事一覧

山口県内の障害者がボッチャで交流(2020年2月3日配信『毎日新聞』-「山口版」)

キャプチャ
第17回山口県障害者交流ボッチャ大会で競技に挑む参加者

 山口市の維新百年記念公園で2日、第17回山口県障害者交流ボッチャ大会(公益社団法人県障害者スポーツ協会主催)が開かれ、約250人が参加した。

 ボッチャはパラリンピックの正式種目で、的になる白球に向かって、赤と青に分かれたチームがそれぞれの色のボールを投げるなどし、いかに白球へ近づけるかを競う。

ボッチャとは

 ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

 ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

 障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。

 競技は男女の区別のないクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。


キャプチャ

公式サイト➡ここをクリック

dai17kaiyoukou.jpg




スポンサーサイト



プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ