FC2ブログ

記事一覧

東京パラ聖火 特別支援学校で採火 12校で火起こし、石川県庁前へ魔(2020年2月7日配信『毎日新聞』)

キャプチャ
石川県内の東京パラリンピック採火行事のイメージ

 6日に発表された東京パラリンピック(8月25日~9月6日)の聖火採火行事で、県内では分校を含め12校の特別支援学校で生徒らが火を起こし、それを県庁前に集める方法で採火することを計画している。関係者は世界的スポーツイベントを機に障害への理解が進むことを期待し、参加を心待ちにしている。

 東京パラリンピックの聖火は、47都道府県で工夫を凝らした手法でそれぞれ採火される。これらの火と、パラリンピック発祥の地、英国のストーク・マンデビルで採火する火と合わせ、一つの「パラリンピック聖火」となる。

 県スポーツ振興課によると、8月17日に採火のほか、火を一つにする「集火」、東京に向けて出発する「出立」を行う。同課の担当者は「障害のある生徒たちが他の人と協力しながら実際に火を起こすことを通じて、共生社会を象徴する機会にしたい」と話した。




スポンサーサイト



プロフィール

gogotamu2019

Author:gogotamu2019
障害福祉・政治・平和問題の最新ニュース・論説紹介

最新記事

カテゴリ