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障害児との学び、意思疎通力養う 大阪・豊中でシンポ(2020年2月9日配信『毎日新聞』)

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 障害のある子が地域の普通学級で障害のない子と共に学ぶ意義を考える「第18回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」(毎日新聞社、大阪府豊中市教職員組合主催)が8日、豊中市立大池小学校体育館で開かれ、約200人が参加した。



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『とよなか発/子ども・いのち』
第18回 インクルーシブ教育を考えるシンポジウム 2020

 豊中では45年近くにわたり、「障害」のある子もない子も地域の学校で、同じクラスでともに生活し、ともに学び、ともに育つことを大切にした教育を進めてきました。
 2014年に「障害者権利条約」が批准され、2016年には「障害者差別解消法」が施行されるなど、「共生社会」の実現に向けたとりくみがさらに求められています。
 今回のシンポジウムではあらためてインクルーシブ教育とは何か、インクルーシブ教育が「共生社会」とどう結びついていくのかを、みなさまとともに考えていきたいと思います。

とき 2月8日(土) 午後1時30分~4時30分〈受付:午後1時~〉

※午前8時の時点で、豊中市に「暴風・大雨・洪水」 警報のいずれかが発令されている場合は、中止いたします。

ところ 豊中市立大池小学校 体育館
    (豊中市本町1-7-12 阪急宝塚線「豊中駅」下車 東へ約100m)

入場無料

※会場には駐車場がありませんのでお車でのご来場はご遠慮ください。

第一部 講演
「インクルーシブ教育が社会を変える」~「ともに生き、ともに学び、ともに育つ」教育のこれから~
講師 一木玲子さん(大阪経済法科大学)

第二部 パネルディスカッション

コーディネーター
遠藤哲也さん(毎日新聞社「点字毎日」編集長)

パネリスト
一木玲子さん(大阪経済法科大学)
奥川麻衣子さん(保護者/考える会)
太田彩さん・高橋知子さん(豊中市立泉丘小学校・豊中市立第十七中学校卒業生)
馬淵貴士さん(豊中市立中豊島小学校 教員)

インクルーシブ教育とは:「障害」のあるなしで学ぶ場を分けるのではなく、すべての子どもが普通学級で学び、その子の必要に応じた支援を行う教育。

主催:豊中市教職員組合、毎日新聞社

後援:豊中市、豊中市教育委員会、豊中市PTA連合協議会、豊中市人権教育推進委員協議会、豊中市社会福祉協議会、豊中市身体不自由児者父母の会、豊中市手をつなぐ育成会、 ピープルウォーク(自閉症・発達障がい者等支援の会)、「障害」児・者の生活と進路を考える会、 国障年豊中市民会議、障害者問題資料センターりぼん社、インクルーシブ(共生)教育研究所

【問い合わせ】 豊中市教職員組合
TEL 06-6151-5700 FAX 06-6151-5706
メールアドレス ttu-toyokyoso@snow.ocn.ne.jp(@を半角に変えてください)




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Author:gogotamu2019
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